中性子産業利用推進協議会

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TIAかけはしでは第1回「中性子マイクロスコープの実現に向けた調査研究」研究会を2月7日(金)にNIMSで開催します.関心をお持ちの方は是非ご参加ください.
詳細につきましては下記のURLをご参照ください.
http://rd.kek.jp/project/soi/TIA20n/2002_TIAn.html

主催:TIA連携プログラム探索推進事業「かけはし」
     https*//www.tia-nano.jp/page/dir000027.html
     「中性子マイクロスコープの実現に向けた調査研究」グループ
     (高エネルギー加速器研究機構、産業技術総合研究所、
      東京大学、物質・ 材料研究機構)

日時:2020年2月7日(金)13:30-17:30 ( 13:00 受付開始)
場所:国立研究開発法人物質・材料研究機構 千現地区
     (〒305-0047 茨城県つくば市千現 1-2-1 電話 029-859-2000)
     http*//www.nims.go.jp/jpn/visiting/tsukuba.html
    最寄り駅:つくばエクスプレス線 つくば駅 南へ徒歩8分
      http*//www.mir.co.jp/

TIA連携プログラム探索事業「かけはし」では,KEK(全体代表:三好敏喜)、
NIMS(機関代表:桜井健次)、東大(機関代表: 神谷好郎)、 産総研(機関代
表:木野幸一) が協力して調査研究「中性子マイクロスコープの実現に向けた
調査研究」を今年度 から開始しています.この事業の一環として、以下の趣旨で
研究会を開催します.

光・X線・電子線等に変わる新たなプローブとして中性子は注目されていますが、
検出器の空間分解能はサブミリメートル程度であり、 特に波長分解型ではミリ
メートル程度です。 そこで我々は、半導体センサ技術を導入し、ミクロン単
位の位置分解能、 エネルギー弁別、高速撮影等を可能にする中性子マイクロス
コープの実現性を探 っています. 本研究会では、中性子イメージングを俯瞰し、
このような高空間分解能のイメー ジングにより どのような新しい研究、産業利
用でのブレイクスルーが起こり、 どのような課題があるのかを議論します。

プログラム概要
招待講演:
 * 岩手大学 農学部 松嶋卯月
 * 理化学研究所 竹谷 篤

一般講演:
 * 高エネルギー加速器研究機構 三好敏喜
   「SOIピクセルセンサを用いた中性子検出器開発」
 * 東京大学 神谷好郎
   「中性子検出器の基礎物理実験への応用」
 * 物質・材料研究機構 桜井健次 
   「中性子反射率イメージング: 埋もれた薄膜界面を可視化する」
  * 産業総合技術研究所 木野幸一
   「中性子マイクロスコープの中性子集光系と産業利用調査」

参加申込み:
 参加を希望される方は下記Webページからお申し込みください。
https*//docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeSTQnx3JtMfkiA0bhXBbw4kkzKU6AFpxwLnLbRYuy3yvNTpA/viewform