中性子産業利用推進協議会

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中性子産業利用推進協議会ほかでは,
令和元年度金属組織研究会を

  「金属材料における小角散乱解析法の活用」

をテーマに1月14日(火)に東京神田のエッサム神田ホールにて開催することになりました.金属材料におけるSAXSやSANSの装置・解析の現状などに関心をお持ちの皆さまの参加をお待ちしています.
詳細につきましては下記の資料をご参照ください.

    令和元年度金属組織研究会

【参加申込み】
参加を希望される方は申込フォームからお申し込みください.

➡参加申込みフォーム

入力いただいたメールアドレスにお申込み確認のメールが自動的に送信されます.
返信がご確認いただけない場合は、メールにてお申込みください.
メール申込み先:中性子産業利用推進協議会 事務局 大内 薫
E-mail: info@j-neutron.com
(1)名前、(2)所属、(3)連絡先(電話番号,E-mail address)、(4)交流会への参加の有無(領収書を発行します)をご記入の上、メールにて1月9日(木)までにお申込みください.

        令和元年度金属組織研究会

主催:中性子産業利用推進協議会
     茨城県中性子利用研究会
     総合科学研究機構(CROSS)中性子科学センター
共催:J-PARC MLF利用者懇談会(微量分析・非破壊検査分科会)

日時:令和2年1月14日(火) 13:10-16:50(開場12:45)
場所:エッサム神田ホール1号館 401会議室
〒101-0045 東京都千代田区神田鍛冶町3-2-2
TEL 03-3254-8787
 http://www.essam.co.jp/hall/access/

参加費(資料代):10,000円
中性子産業利用推進協議会の会員企業の皆様と大学、研究機関の方は無料です。参加費は当日徴収させていただきます。 なお、当日講演資料をUSBメモリで配付しますので、PCをご持参いただければ会場でご覧になることができます。
※協議会の会員企業についてはこちら
http://www.j-neutron.com/participation/

趣旨:
金属材料の特性制御手法の1つとして、析出などによる第2相を含む複相組織制御が教科書的に知られている。近年の金属材料のさらなる特性向上要求に応えるため、そうした組織制御は微細化しナノレベルに及ぶようになった。そのような状況の中で、ナノ構造の評価解析に小角散乱法が利用されるようになった。さらに、身近にあるX線小角散乱(SAXS)に加えて、X線に比べ透過性が高いことを活かしバルク情報を得ることができる中性子小角散乱(SANS)が注目されている。そこで本研究会では、金属材料におけるSAXSやSANSの装置・解析の現状を紹介して今後の展開を展望する。

プログラム
13:10-13:15 開会挨拶 研究会主査 大沼 正人(北海道大学)
<チュートリアル>
13:15-13:55 金属材料における小角散乱解析法の活用   
                  大沼 正人(北海道大学)
<装置>
13:55-14:25 進化したラボSAXS装置~金属材料にもここまで使えます~   
                  伊藤 和輝(リガク)  
14:25-14:55 中性子小角・広角散乱装置「大観」の現状  鈴木 淳市(CROSS)

14:55-15:05 休 憩

<研究成果>
15:05-15:35 SANS・SAXSによる金属・超電導材料の解析
                佐々木 宏和(古河電工)
15:35-16:05 Ti添加低炭素鋼における板状析出物のSAXSおよびTEMによる
         定量評価           
                田中 孝明(JFEスチール)
16:05-16:45 中性子透過率スペクトルを用いた小角散乱解析  
                大場 洋次郎(JAEA)
16:45-16:50 閉会挨拶(お知らせ)     峯村 哲郎(茨城県)

交流会:17:10~19:10
神田駅近くの「ワインホール130」で交流会を開催します。参加費は4,000円です。講演者と参加者のざっくばらんな意見の交換の場になりますので、是非ご参加下さい。参加希望者は、研究会参加申込みの際に登録してください。参加費は当日いただきます。なお、当日キャンセルされた場合にも参加費をいただきますのでご了承下さい。