↑member only

中性子産業利用推進協議会

〒319-1106
茨城県那珂郡東海村
白方162-1
いばらき量子ビーム研究センター D201
中性子産業利用推進協議会事務局
TEL:029-352-3934
FAX:029-352-3935
お問い合わせはこちら

カウンタ: 

HOME  >  

研究会

中性子産業利用推進協議会ほかでは,平成29年度ソフトマター中性子散乱研究会を11月27日(月)に東京神田のエッサム神田ホール401会議室において

  「ダイナミクス測定手法の最前線 ~動的階層構造と材料物性~」

をテーマに開催致します.開催日まで3週間となりましたので最終案内させていただきます.詳細につきましては下記の資料をご参照ください.
ソフトマターのダイナミクスに関心をお持ちの皆さまの参加をお待ちしています.

    平成29年度ソフトマター中性子散乱研究会

<参加申込み>
参加を希望される方は下記までお申し込みください.
 申込み先:中性子産業利用推進協議会 事務局 大内 薫
 E-mail: info@j-neutron.com
 (1)名前,(2)所属,(3)連絡先(電話番号,E-mail address),
 (4)交流会への参加の有無(領収書を発行します)
をご記入の上、メールにてお申込みください。

                    記

        平成29年度ソフトマター中性子散乱研究会

主催:中性子産業利用推進協議会
    茨城県中性子利用促進研究会
    総合科学研究機構(CROSS)中性子科学センター
共催:J-PARC MLF利用者懇談会
日時:平成29年11月27日(月) 10:00-16:45
場所:エッサム神田ホール401会議室
    〒101-0045 東京都千代田区神田鍛冶町3-2-2
    TEL 03-3254-8787
    http://www.essam.co.jp/hall/access/

参加費:
参加費は無料ですが,資料代として5,000円いただきます.なお,中性子産業利用推進協議会の会員の皆様と大学,研究機関の方は無料です.それ以外の方は事務局までご相談ください.資料代は当日徴収させていただきます.

  ※ 協議会の会員企業・団体については下記URLをご参照ください.
    http://www.j-neutron.com/participation/

プログラム
10:00-10:05 開会挨拶・研究会趣意説明
              研究会幹事 井上倫太郎(京都大学)

10:05-10:30 MLFの産業利用の現状
              林 眞琴(CROSS)

10:30-11:00 ソフトマター研究におけるJ-PARL MLFのダイナミクス装置
               富永大輝(CROSS)

11:00-11:30 中性子を用いたゴムのダイナミクス研究
              間下 亮(住友ゴム)

11:30-12:00 放射光を用いたナノ-マイクロ秒の原子・分子ダイナミクス測定の
        原理と応用
              斎藤真器名(京都大学)
12:00~13:30 昼 食

13:30-14:00 高分子におけるMHz帯分子ダイナミクスのミュオンスピン緩和法
         による観測
              竹下聡史(KEK)

14:00-14:30 誘電緩和・中性子反射率測定による高分子積層薄膜のガラス転移
         ダイナミクス
              深尾浩次(立命館大学)

14:30-15:00 リチウムイオン電池材料のイオン伝導度と拡散係数 
       - Nernst-Einstein則の破れと時空スケール依存性
              河村純一(東北大学)

15:00~15:30 休 憩

15:30-16:00 細孔水およびリチウムイオン電池用電解液の
        中性子スピンエコー測定
              吉田亨次(福岡大学)

16:00-16:30 レオロジーでわかるソフトマターのダイナミクス
                増渕雄一(名古屋大学)

16:30-16:40 閉会挨拶   研究会主査 竹中幹人(京都大学)

16:40-16:45 お知らせ   峯村哲郎(茨城県)

交流会:17:00~19:00
神田駅近くの「ワインホール130」で交流会を開催します.参加費は2,000円です.講演者と参加者のざっくばらんな意見の交換の場になりますので,是非ご参加ください.参加を希望される方は11月24日(金)までに登録してください.参加費は当日徴収させていただきます.なお,当日キャンセルされた場合には参加費をいただきます.

研究会

中性子産業利用推進協議会ほかでは平成29年度電池材料研究会を平成
30年1月22日(月)に東京飯田橋の研究社英語センターにおいて開催する
ことになりましたのでご案内致します.詳細につきましては下記の資料を
ご参照ください.

      平成29年度電池材料研究会

今回は開発が進んでいる全固体電池の開発状況を概観するということで

    「全固体二次電池への挑戦」

をテーマに開催します.関心をお持ちの皆さまにおかれましては
是非ご参加いただきますようお願い申し上げます.


               記

        平成29年度電池材料研究会

主催:中性子産業利用推進協議会
    茨城県中性子利用促進研究会
共催:J-PARC MLF利用者懇談会(結晶解析・pdf解析分科会)
協賛:総合科学研究機構(CROSS)中性子科学センター
開催日:平成30年1月22日(月) 10:00~17:05
場所:東京 飯田橋 研究社英語センター大会議室
    〒162-0825 東京都新宿区神楽坂1-2 TEL 03-3269-4331

テーマ:全固体二次電池への挑戦 -電池開発と材料研究の取り組み-

趣旨:
HEVやEVなどの環境対応自動車のキーコンポーネントである二次電池は,
高容量化や大電流化などの高性能化だけでなく,高安全性が強く望まれて
いる.これに応える次世代二次電池として全固体電池の研究開発が活発に
進められている.そこで本研究会では,全固体二次電池の開発とイオン導
電材料研究の取り組み状況を中心に紹介する,併せて,チュートリアルで
は,充放電後の実電池材料の"乱れた結晶"の構造解析手法として期待さ
れている結晶PDF解析を概観する.

プログラム
司会:研究会幹事 神山 崇(KEK)
10:00 開会挨拶   研究会主査 菅野了次(東京工業大学)

<施設の概況>
10:05-10:30 J-PARC MLFにおける中性子産業利用の現状
              富田俊郎(茨城県)

10:30-11:10 iMATERIAにおける周辺機器の整備と電池材料研究
              石垣 徹(茨城大学)
<チュートリアル>
11:10-12:00 実電池材料構造解析概論-結晶PDF解析の現状と課題
       - リチウムイオン電池材料を例として ―
              井手本康(東京理科大学)
12:00-13:00 昼 食

<基調講演> 
13:00-13:50 二次電池材料開発への量子ビーム応用技術の最新技術(仮題)
              菅野了次(東京工業大学)
<特別講演>
13:50-14:40 全固体電池開発の取り組みと将来展望
              射場英紀(トヨタ自動車)

14:40-15:00 休 憩

<全固体電池材料研究の取り組み>

15:00-15:30 硫化物系固体電解質の特徴と抵抗低減に向けた取組み
              樋口弘幸(出光興産)

15:30-16:00 硫化物型全固体電池の正極界面設計と酸化物型への課題 
              高田和典(NIMS)

16:00-16:30 高エネルギーX線PDF法による硫化物ガラスの構造解析
              尾原幸治(JASRI)

16:30-17:00 単結晶X線・中性子回折によるガーネット系固体電解質の
       結晶構造解析
              片岡邦光(産総研)

17:00-17:05 閉会挨拶とお知らせ  峯村哲郎(茨城県)

研究会

中性子産業利用推進協議会ほかでは,平成29年度ソフトマター中性子散乱研究会を11月27日(月)に東京神田のエッサム神田ホール401会議室において

  「ダイナミクス測定手法の最前線 ~動的階層構造と材料物性~」

をテーマに開催致します.講演概要を含む詳細案内が纏まりましたので改めてご案内致します.詳細につきましては下記の資料をご参照ください.
ソフトマターのダイナミクスに関心をお持ちの皆さまの参加をお待ちしています.

    平成29年度ソフトマター中性子散乱研究会

<参加申込み>
参加を希望される方は下記までお申し込みください.
 申込み先:中性子産業利用推進協議会 事務局 大内 薫
 E-mail: info@j-neutron.com
 (1)名前,(2)所属,(3)連絡先(電話番号,E-mail address),
 (4)交流会への参加の有無(領収書を発行します)
をご記入の上、メールにてお申込みください。

                    記

        平成29年度ソフトマター中性子散乱研究会

主催:中性子産業利用推進協議会
    茨城県中性子利用促進研究会
    総合科学研究機構(CROSS)中性子科学センター
共催:J-PARC MLF利用者懇談会
日時:平成29年11月27日(月) 10:00-16:45
場所:エッサム神田ホール401会議室
    〒101-0045 東京都千代田区神田鍛冶町3-2-2
    TEL 03-3254-8787
    http://www.essam.co.jp/hall/access/

参加費:
参加費は無料ですが,資料代として5,000円いただきます.なお,中性子産業利用推進協議会の会員の皆様と大学,研究機関の方は無料です.それ以外の方は事務局までご相談ください.資料代は当日徴収させていただきます.

  ※ 協議会の会員企業・団体については下記URLをご参照ください.
    http://www.j-neutron.com/participation/

プログラム
10:00-10:05 開会挨拶・研究会趣意説明
              研究会幹事 井上倫太郎(京都大学)
10:05-10:30 MLFの産業利用の現状
              林 眞琴(CROSS)
10:30-11:00 ソフトマター研究におけるJ-PARL MLFのダイナミクス装置
               富永大輝(CROSS)
11:00-11:30 中性子を用いたゴムのダイナミクス研究
              間下 亮(住友ゴム)

11:30-12:00 放射光を用いたナノ-マイクロ秒の原子・分子ダイナミクス測定の
        原理と応用
              斎藤真器名(京都大学)
12:00~13:30 昼 食
13:30-14:00 高分子におけるMHz帯分子ダイナミクスのミュオンスピン緩和法
         による観測
              竹下聡史(KEK)
14:00-14:30 誘電緩和・中性子反射率測定による高分子積層薄膜のガラス転移
         ダイナミクス
              深尾浩次(立命館大学)

14:30-15:00 リチウムイオン電池材料のイオン伝導度と拡散係数 
       - Nernst-Einstein則の破れと時空スケール依存性
              河村純一(東北大学)

15:00~15:30 休 憩

15:30-16:00 細孔水およびリチウムイオン電池用電解液の
        中性子スピンエコー測定
              吉田亨次(福岡大学)

16:00-16:30 レオロジーでわかるソフトマターのダイナミクス
                増渕雄一(名古屋大学)

16:30-16:40 閉会挨拶   研究会主査 竹中幹人(京都大学)

16:40-16:45 お知らせ   峯村哲郎(茨城県)

交流会:17:00~19:00
神田駅近くの「ワインホール130」で交流会を開催します.参加費は2,000円です.講演者と参加者のざっくばらんな意見の交換の場になりますので,是非ご参加ください.参加を希望される方は11月24日(金)までに登録してください.参加費は当日徴収させていただきます.なお,当日キャンセルされた場合には参加費をいただきます.

研究会

中性子産業利用推進協議会ほかでは,平成29年度非破壊検査・可視化・分析技術研究会を11月8日(水)に

      「小型中性子源とイメージング技術」

をテーマとして,東京飯田橋の研究社英語センター大会議室において開催致します.開催まで3週間となりましたので最終案内させていただきます.
非破壊検査・可視化・分析技術に関心をお持ちの皆さまの参加をお待ちしています.詳細につきましては下記資料をご参照ください.

    平成29年度非破壊検査・可視化・分析技術研究会

<参加申込み先>
参加を希望される方は下記までお申し込みください.
中性子産業利用推進協議会 事務局 大内 薫
E-mail: info@j-neutron.com
(1)名前,(2)所属,(3)連絡先(電話番号,E-mail address)
(4)交流会への参加の有無(領収書を発行します)
をご記入の上,メールにてお申込みください.



平成29年度非破壊検査・可視化・分析技術研究会

主催:中性子産業利用推進協議会
    茨城県中性子利用促進研究会
    総合科学研究機構(CROSS)中性子科学センター
共催:J-PARC MLF利用者懇談会(微量分析・非破壊検査分科会)
日時:平成29年11月8日(水) 13:00-17:20(12:30開場)
場所:研究社英語センターB2F大会議室
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂1-2 TEL 03-3269-4331
http://www.kenkyusha.co.jp/modules/11_meetingroom/index.php?content_id=1

参加費:無料
ただし,資料代として5,000円いただきます.なお,中性子産業利用推進協議会の会員の皆様と大学,研究機関の方は無料です.それ以外の方は事務局までご相談ください.資料代は当日徴収させていただきます.

※ 協議会の会員企業・団体については下記URLをご参照ください.
http://www.j-neutron.com/participation/

プログラム
13:00-13:05 開会挨拶   研究会主査 海老原 充(首都大学東京)

<施設の概況>
13:05-13:30 J-PARC MLFと産業利用の現状
             林 眞琴(CROSS)
<チュートリアル>
13:30-14:00 中性子を用いた元素分析技術
             三浦 勉(産総研)
14:00-14:30 J-PARCのイメージング装置RADENの現状
              篠原武尚(J-PARC)

14:30-14:45 休憩

<BNCTの現状>
14:45-15:15 iBNCT用加速器の開発状況
               内藤富士雄(KEK)
15:15-15:45 小型加速器ベースBNCT用中性子源の開発と将来展望
               熊田博明(筑波大学)
15:45-16:15 世界のBNCT研究を先導するKURRIでのBCT研究
               小野公二(京都大学)

<中性子CT>
16:15-16:45 RADENにおける中性子CTイメージングの現状
               松本吉弘(CROSS)
16:45-17:15 中性子ラジオグラフィによるエネルギー機器の診断
               浅野 等,村川英樹(神戸大学)

17:15-17:20 閉会挨拶&お知らせ   峯村哲郎(茨城県)


交流会:17:40~19:40
近くの地ビールダイニング「ラ・カシェット」で交流会を開催します.参加費は2,000円です.施設側とユーザーのざっくばらんな意見の交換の場になります.是非ご参加ください.詳細は文末をご参照ください.参加希望者は事前に登録してください.当日も受け付けます.会費は当日受け付けます.なお,事前に登録されて当日キャンセルされた場合には会費を申し受けます.

研究会

中性子産業利用推進協議会と総合科学研究機構中性子科学センター,茨城県では平成29年度金属組織研究会を11月24日(金)に東京神田のエッサム神田ホール401会議室において

金属組織研究会による共同実験・基礎実験の検討

をテーマに開催致します.詳細案内が纏まりましたので改めてご案内致します.
詳細につきましては下記の資料をご参照ください.

        平成29年度金属組織研究会

今回は,研究会活動の当初の目標である,研究会からの共同実験提案を目指して,参加者の皆様との議論の場も設けます.是非関心をお持ちの多くの皆さまのご参加をお待ちしています.

<参加申込み>
 参加を希望される方は下記までお申し込みください.
  中性子産業利用推進協議会 事務局 大内 薫
  E-mail: info@j-neutron.com
  (1)名前,(2)所属,(3)連絡先(電話番号,E-mail address),
  (4)交流会への参加の有無(領収書を発行します)
 をご記入の上,メールにてお申込みください.

                  記

         平成29年度金属組織研究会

主催:中性子産業利用推進協議会
   茨城県中性子利用促進研究会
共催:J-PARC MLF利用者懇談会(結晶解析・pdf解析分科会)
協賛:総合科学研究機構(CROSS)中性子科学センター
日時:平成29年11月24日(金)10:30-17:00
場所:エッサム神田ホール401会議室
    〒101-0045 東京都千代田区神田鍛冶町3-2-2
    TEL: 03-3254-8787
    
参加費:無料
ただし,資料代として5,000円いただきます.なお,中性子産業利用推進協議会の会員企業の皆さまと大学,研究機関の方は無料です.それ以外の方は事務局までご相談ください.資料代は当日徴収させていただきます.

プログラム:
10:30-10:45 開会挨拶 〜中性子散乱実験入り口の交通整理〜
                研究会主査 大沼正人(北海道大学)
金属組織研究会の開催方法,利用できる中性子実験施設の紹介,利用相談窓口の紹介,研究会の趣旨説明などを行う.

<チュートリアル>
10:45-11:45 電子顕微鏡と量子ビームを活用した材料研究の最前線
         〜逆空間情報をもっと活用すべし〜
                佐藤 馨(JFEテクノリサーチ)
<中性子実験施設>
11:45-12:05 J-PARC MLFと産業利用の状況
                富田俊郎(茨城県)

12:05-13:00 昼食

13:00-13:30 J-PARC MLF/CROSS/茨城県の活用方法
                峯村哲郎(茨城県)

<中性子による金属材料研究>
13:30-14:00 RANS1による回折実験 〜中性子実験への新たな入り口〜
                大竹淑恵(理研)

14:30-14:30 Fe-Ni-Si系合金の低サイクル疲労におけるin situ中性子回折
        澤口孝宏(NIMS),友田陽(NIMS),ステファヌス ハルヨ(JAEA)

14:30-14:45 休 憩

<中性子利用研究への誘い〜共同実験・基礎実験検討会〜>

14:45-15:15 in situ回折実験、非破壊応力測定への誘い
                諸岡 聡(JAEA)

15:15-15:45 小角・広角散乱実験への誘い
                鈴木淳市(CROSS)

15:45-16:15 新技術「小角散乱・回折同時測定」への誘い
                大場洋次郎(JAEA),石田倫教(北海道大学)

16:15-16:50 金属組織研究会活動に関する議論
                司会:大沼正人(北海道大学)

16:50-17:00 閉会挨拶(今後の予定など)  峯村哲郎(茨城県)

交流会:17:20-19:20
神田駅近くの「ワインホール130」で交流会を開催します.参加費は中性子産業利用推進協議会の補助があり2,000円です.講演者と参加者のざっくばらんな意見の交換の場になりますので,是非ご参加ください.参加費は当日いただきます.なお,当日キャンセルされた場合には参加費をいただきます.