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中性子産業利用推進協議会

〒319-1106
茨城県那珂郡東海村
白方162-1
いばらき量子ビーム研究センター D201
中性子産業利用推進協議会事務局
TEL:029-352-3934
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研究会

皆さま

中性子産業利用協議会と中性子産業利用推進協議会,茨城県では,
平成29年度物質科学研究会を

     BL20「iMATERIA」における学術・産業利用研究

をテーマとして,8月7日(月)にエッサム神田ホール401会議室において
開催することにしていましたが、諸般の事情により、9月下旬以降に延期させていただくことに致しました.既にご予定に入れていただいていた方には大変申し訳ありませんが,なにとぞご了解賜りますようお願い申し上げます.

新しい日程につきましては確定次第ご連絡させていただきますので、ご承知おきいただきたいと存じます.なお、プログラムの内容には変更はない予定です.

以上、宜しくお願い致します.


<問合せ先>

 林 眞琴
 総合科学研究機構中性子科学センター
 茨城県東海村白方162-1
  いばらき量子ビーム研究センター D409
 TEL: 029-219-5310 Ext:3211
 E-mail: m_hayashi@cross.or.jp

研究会

中性子産業利用協議会と中性子産業利用推進協議会,茨城県では,
平成29年度物質科学研究会を

     BL20「iMATERIA」における学術・産業利用研究

をテーマとして,8月7日(月)にエッサム神田ホール401会議室において
開催致します.開催日まで1カ月余りとなりましたので改めてご案内致します.

今回はiMATERIAに整備された各種周辺機器によるモデル実験結果や一般ユーザー
の皆さまから学術・産業利用成果を発表していただきます.是非ご参加いただき
ますようお願い申し上げます.

詳細につきましては下記の資料をご参照ください.

     平成29年度物質科学研究会       

<参加申込み>
参加を希望される場合には下記までお申し込みください.
 申込み先:中性子産業利用推進協議会 事務局 大内 薫
 E-mail: info@j-neutron.com
 (1) 名前,(2)所属,(3)連絡先(電話番号,E-mail address)
 (4)交流会への参加の有無(領収書を発行します)
をご記入の上,メールにてお申込みください.

                 記

          平成29年度物質科学研究会

主催:中性子産業利用推進協議会
    茨城県中性子利用促進研究会
共催:J-PARC MLF利用者懇談会
協賛:(一財)総合科学研究機構中性子科学センター
日時:平成29年8月7日(月)10:00-17:05
場所:エッサム神田ホール401会議室
    〒101-0045 東京都千代田区神田鍛冶町3-2-2
    TEL: 03-3254-8787

参加費:無料
ただし,資料代として5,000円いただきます.なお,中性子産業利用推進
協議会の会員企業の皆さまと大学,研究機関の方は無料です.それ以外
の方は事務局までご相談ください.資料代は当日徴収させていただきます.

プログラム
10:00-10:05 開会挨拶   主査 吉沢英樹(東京大学)
<施設の概況>
10:05-10:30 J-PARC MLFの産業利用
               林 眞琴(CROSS)
<iMATERIAの概況>
10:30-11:00 iMATERIAにおける成果創出のための取り組み
               富田俊郎(茨城県)

11:00-11:30 iMATERIAの現状と標準周辺機器の稼働状況
               石垣 徹(茨城大学)

11:30-12:00 iMATERIAのカテゴリー別周辺機器の整備状況と今後の展望
               星川晃範(茨城大学)
12:00-13:00 昼 食

<iMATERIAにおける材料研究>
13:00-13:35 有機非線形光学結晶における水素結合距離の中性子回折による
        評価
               松川 健(茨城大学)

13:35-14:10 プロトン伝導体(C(NH2)3)2Zn(SO4)2の構造パラメータ温度依存性
                    吉田幸彦(茨城大学)

14:10-14:45 六方晶系合金の変形と集合組織
               小貫祐介(茨城大学)

14:45-15:00 休 憩

<先行学術研究>
15:00-15:30中性子を用いたナトリウムイオン電池用正極材料の研究
               薮内直明(東京電機大学)

15:30-16:00 リチウムイオン電池用正極材料の充放電過程における
        平均・局所構造変化
               井手本 康(東京理科大学)

16:00-16:30 ヒドリドイオン導電性酸水素化物の合成、構造、イオン導電特性
               小林玄器(分子研)

16:30-17:00 Fe及びNi置換Li2MnO3系正極材料の充放電時の結晶構造変
               田渕光春,栗山信宏(産総研)
               渋谷英香,堂前京介(田中化学)
               弓削亮太,田村宜之(NEC)

17:00-17:05 閉会挨拶とお知らせ 峯村哲郎(茨城県)

交流会:17:20~19:20
神田駅近くの「ワインホール130」で交流会を開催します.参加費は2,000円
です.講演者と参加者のざっくばらんな意見の交換の場になりますので,是非
ご参加ください.参加希望者は8月2日(水)までに登録してください.参加費
は当日いただきます.なお,当日キャンセルされた場合には参加費をいただき
ます.

<問合せ先>
 林 眞琴
 総合科学研究機構中性子科学センター
 茨城県東海村白方162-1
  いばらき量子ビーム研究センター D409
 TEL: 029-219-5310 Ext:3211
 E-mail: m_hayashi@cross.or.jp

研究会

中性子産業利用推進協議会と総合科学研究機構中性子科学センター,茨城県では平成29年度第1回残留ひずみ・応力解析研究会を10月26日(木)に東京飯田橋の研究社英語センター大会議室において

    「配管・圧力容器溶接部における残留応力」

をテーマに開催することになりましたのでご案内致します.詳細は下記の資料を
ご参照ください.

   平成29年度第1回残留ひずみ・応力解析研究会

溶接残留応力ならびに残留応力場におけるき裂進展シミュレーションに関心を
お持ちの皆さまの参加をお待ちしています.

<参加申込み先>
参加を希望される方は下記までお申し込みください.
 中性子産業利用推進協議会 事務局 大内 薫
 E-mail: info@j-neutron.com
 (1)名前,(2)所属,(3)連絡先(電話番号,E-mail address)
 (4)交流会への参加の有無(領収書を発行します)
をご記入の上,メールにてお申込みください.

                記

       平成29年度第1回残留ひずみ・応力解析研究会
  微細構造解析プラットフォーム平成29年度第1回放射光利用研究セミナー

主催:中性子産業利用推進協議会,茨城県中性子利用促進研究会
    SPring-8ユーザー協同体,JAEA微細構造解析プラットフォーム
    QST微細構造解析プラットフォーム
共催:J-PARC MLF利用者懇談会(結晶解析・pdf解析分科会)
協賛:(一財)総合科学研究機構中性子科学センター
   日本材料学会X線材料強度部門委員会(予定)
開催日時:平成29年10月26日(木)10:00~17:20
場所:研究社英語センター大会議室
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂1-2 TEL 03-3269-4331
http://www.kenkyusha.co.jp/modules/11_meetingroom/index.php?content_id=1

参加費:無料
ただし,資料代として5,000円いただきます.なお,中性子産業利用推進協議会の会員の皆様と大学,研究機関の方は無料です.それ以外の方は事務局までご相談ください.資料代は当日徴収させていただきます.

プログラム
10:00-10:05 開会挨拶   研究会主査 秋庭義明(横浜国立大学)

<施設の概況>
10:05-10:30 J-PARC MLFの現状と産業利用
               富田俊郎(茨城県)

<チュートリアル>
10:30-11:30 材料組織の微細化と残留応力による疲労強度の向上
               田中啓介(名城大学)
<き裂進展予測>
11:30-12:00 溶接残留応力場におけるSCCき裂進展評価
               岩松史則(日立製作所)

12:00-12:30 大型構造物の溶接残留応力場におけるき裂進展挙動
               林眞琴(CROSS)
12:30~13:30 昼 食

<溶接残留応力解析と実験>
13:30-14:00 理想化陽解法FEMによる円筒多層溶接継手の3次元移動熱源
         残留応力解析
               生島一樹(大阪府立大学)

14:00-14:30 放射光in-situ計測と数値シミュレーションによる溶接応力の比較
        考察
               岡野成威(大阪大)

14:30-15:00 原子炉圧力容器及び配管溶接部に対する残留応力解析・構造
        健全性評価に関する最近の研究
               勝山仁哉(原子力機構)
15:00-15:15 休憩

<実機における残留応力測定>
15:15-15:45 X線回折によるワイドレンジ高速検出器を用いた残留応力測定
               小川理絵(島津製作所)

15:45-16:15 ポータブル型X線残留応力測定装置による溶接部の現地測定
               野末秀和(パルステック工業)

16:15-16:45 2次元 X 線回折による実機構造物溶接金属部の残留応力
        測定技術の開発
               王 昀(日立製作所)

16:45-17:15 電磁鋼板におけるせん断加工による残留応力の中性子回折
        による測定
               野崎 洋(豊田中研)

17:15-17:20 お知らせと閉会の挨拶   峯村哲郎(茨城県)

交流会:17:40~19:40
近くの地ビールダイニング「ラ・カシェット」で交流会を開催します.参加費は
2,000円です.施設側とユーザーのざっくばらんな意見の交換の場になります.
是非ご参加ください.詳細は文末をご参照ください.参加希望者は事前に登録
してください.当日も受け付けます.会費は当日受け付けます.なお,事前に
登録されて当日キャンセルされた場合には会費を申し受けます.

<問合せ先>
林眞琴
総合科学研究機構中性子科学センター
茨城県東海村白方162-1
 いばらき量子ビーム研究センター D409
TEL: 029-219-5310 Ext:3211
E-mail: m_hayashi@cross.or.jp

研究会

中性子産業利用推進協議会と総合科学研究機構中性子科学センター,茨城県では平成29年度金属組織研究会を11月24日(金)に東京神田のエッサム神田ホール401会議室において

     金属組織研究会による共同実験・基礎実験の検討

をテーマに開催することになりました.詳細につきましては下記の資料をご参照ください.
     平成29年度金属組織研究会

今回は,研究会活動の当初の目標である,研究会からの共同実験提案を目指して,参加者の皆様との議論の場も設けます.是非関心をお持ちの多くの皆さまのご参加をお待ちしています.

<参加申込み>
 参加を希望される方は下記までお申し込みください.
  中性子産業利用推進協議会 事務局 大内 薫
  E-mail: info@j-neutron.com
  (1)名前,(2)所属,(3)連絡先(電話番号,E-mail address),
  (4)交流会への参加の有無(領収書を発行します)
 をご記入の上,メールにてお申込みください.

               記

         平成29年度金属組織研究会

主催:中性子産業利用推進協議会
   茨城県中性子利用促進研究会
共催:J-PARC MLF利用者懇談会(結晶解析・pdf解析分科会)
協賛:(一財)総合科学研究機構中性子科学センター
日時:平成29年11月24日(金)10:30-17:00
場所:エッサム神田ホール401会議室
    〒101-0045 東京都千代田区神田鍛冶町3-2-2
    TEL: 03-3254-8787
    
参加費:無料
ただし,資料代として5,000円いただきます.なお,中性子産業利用推進協議会の会員企業の皆さまと大学,研究機関の方は無料です.それ以外の方は事務局までご相談ください.資料代は当日徴収させていただきます.

プログラム:
10:30-10:45 開会挨拶 〜中性子散乱実験入り口の交通整理〜
                研究会主査 大沼正人(北海道大学)
金属組織研究会の開催方法,利用できる中性子実験施設の紹介,利用相談窓口の紹介,研究会の趣旨説明などを行う.

<チュートリアル>
10:45-11:45 電子顕微鏡と量子ビームによる最新材料研究
         〜あらゆる散乱手法の活用を目指して〜
                佐藤 馨(JFEテクノリサーチ)
<中性子実験施設>
11:45-12:05 J-PARC MLFと産業利用の状況
                富田俊郎(茨城県)

12:05-13:00 昼食

13:00-13:30 J-PARC MLF/CROSS/茨城県の活用方法
                峯村哲郎(茨城県)

<中性子による金属材料研究>
13:30-14:00 RANS1による回折実験 〜中性子実験への新たな入り口〜(仮題)
                大竹淑恵(理研)

14:30-14:30 Fe-Ni-Si系合金の低サイクル疲労におけるin situ中性子回折(仮題)
                澤口孝宏(NIMS)
14:30-14:45 休 憩

<中性子利用研究への誘い〜共同実験・基礎実験検討会〜>
14:45-15:15 in situ回折実験、非破壊応力測定への誘い
                諸岡 聡(JAEA)

15:15-15:45 小角・広角散乱実験への誘い
                鈴木淳市(CROSS)

15:45-16:15 新技術「小角散乱・回折同時測定」への誘い
                大場洋次郎(JAEA),石田倫教(北海道大学)

16:15-16:50 金属組織研究会活動に関する議論
                司会:大沼正人(北海道大学)

16:50-17:00 閉会挨拶(今後の予定など)  峯村哲郎(茨城県)

交流会:17:20-19:20
神田駅近くの「ワインホール130」で交流会を開催します.参加費は中性子産業利用推進協議会の補助があり2,000円です.講演者と参加者のざっくばらんな意見の交換の場になりますので,是非ご参加ください.参加費は当日いただきます.なお,当日キャンセルされた場合には参加費をいただきます.

<問合せ先>
 林 眞琴
 総合科学研究機構中性子科学センター
 茨城県東海村白方162-1
  いばらき量子ビーム研究センター D409
 TEL: 029-219-5310 Ext:3211
 E-mail: m_hayashi@cross.or.jp


茨城県中性子利用促進研究会では,平成29年度第1回(第17回)iBIX研究会を
開催することになりましたのでご案内致します.

詳細につきましては下記の資料をご参照ください.

   平成29年度第1回(第17回)iBIX研究会

ご関心のある方は是非ご参加ください.多くの皆様のご参加をお待ちしております.

<参加申込み>
参加を希望される方は下記までお申し込みください.
 申込み先:茨城県中性子利用促進研究会 事務局 田中志穂
 E-mail: tanaka@ibaraki-neutrons.jp
 (1)お名前,(2)ご所属先,(3)ご連絡先(電話番号,E-mail address)
 (4)送迎希望の有無(JR 東海駅まで送迎します)
をご記入の上,6月26日(月)までにお申し込み下さい.

                 記

      平成29年度第1回(第17回)iBIX研究会

主催:茨城県中性子利用促進研究会
共催:中性子産業利用推進協議会
    J-PARC/MLF利用者懇談会
    新世代研究所 水和ナノ構造研究会
開催日時:平成29年6月28日(水) 14:00-16:00
場所:東海 いばらき量子ビーム研究センターC104号室
 〒319-1106 茨城県那珂郡東海村大字白方162番地1
 http://www.pref.ibaraki.jp/kikaku/kagaku/j-parc/access.html?mode=preview

趣旨:
J-PARC/MLFの茨城県生命物質構造解析装置「iBIX」では,「水素原子が見える」ことの特長として,活性中心のアスパラギンの側鎖がイミド酸であることを解明し注目されています.また,酸化還元酵素においては,X線と比べてエネルギーが低い中性子を利用することにより,「より天然に近い構造」が観測されることが示されています.
iBIXを今後利用しようとされている方の参考にしていただくための議論の場を提供することが,iBIX研究会の開催目的です.今回の研究会では,量子科学技術研究開発機構量子ビーム科学研究部門の玉田太郎氏に講師をお願いし,研究目的と意義,どのようなことに注意を払ったか,測定の際の問題点は何であったのか,それをどのように克服したのか,あるいは未解決であるのか,測定により得られた結果からどこまで議論できるか,また、中性子用大型結晶を成長させるための方法などについてご紹介いただいて議論します.
蛋白質の結晶構造解析にご関心もお持ちの皆さまの参加をお待ちしています.
                          幹事 田中伊知朗(茨城大学)

プログラム
14:00~14:05 開会挨拶 研究会主査 今野美智子(茨城県)

14:05~15:00 電子伝達タンパク質の中性子結晶構造解析
               玉田太郎(量子科学技術研究開発機構)
講演要旨:
量子科学技術研究開発機構では,電子伝達タンパク質を中心とした中性子結晶構造解析を推進している.本講演では,NADHシトクロムb5還元酵素(b5R)の中性子結晶構造解析の現状を報告する.b5Rは電子供与体であるNADHから電子を2つ受け取り,2つあるドメインの境界に存在する補因子(FAD)を介して,電子受容体であるシトクロムb5(b5)に1つずつ電子を伝える.電子伝達を伴うb5Rの酸化還元サイクルの全容解明を目指して,中性子と放射光X線を組み合わせた構造・機能研究を実施中である.中性子に関しては,iBIXにおいて,b5R酸化型の1.4Å分解能の回折データを収集し,構造解析を進めているが,本講演においては,大型結晶作製の取り組みやデータ処理について議論したい.また,他の中性子結晶構造解析の取り組み状況,および,J-PARCセンターを中心に設置準備を進めている生体高分子専用中性子回折装置についても紹介する.

15:00~16:00 講演者を中心に議論