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中性子産業利用推進協議会

〒319-1106
茨城県那珂郡東海村
白方162-1
いばらき量子ビーム研究センター D201
中性子産業利用推進協議会事務局
TEL:029-352-3934
FAX:029-352-3935
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研究会

中性子産業利用推進協議会ほかでは平成30年度非破壊検査・可視化・分析
技術研究会を

   「中性子ラジオグラフィによる各種構造物・部品のイメージング」

をテーマとして11月14日(水)にエッサム神田ホール2号館501会議室において
開催することになりましたのでご案内致します.
詳細につきましては下記資料をご参照ください.

   平成30年度非破壊検査・可視化・分析技術研究会

<参加申込み先>
参加を希望される方は下記までお申し込みください.
中性子産業利用推進協議会 事務局 大内 薫
E-mail: info@j-neutron.com
(1)名前,(2)所属,(3)連絡先(電話番号,E-mail address)
(4)交流会への参加の有無(領収書を発行します)
をご記入の上,メールにてお申込みください.



平成30年度非破壊検査・可視化・分析技術研究会

主催:中性子産業利用推進協議会
    茨城県中性子利用研究会
    総合科学研究機構中性子科学センター
共催:J-PARC MLF利用者懇談会(微量分析・非破壊検査分科会)
日時:平成30年11月14日(水) 13:00-17:00(12:30開場)
場所:エッサム神田ホール2号館501会議室
〒101-0045 東京都千代田区神田鍛冶町3-2-2
TEL: 03-3254-8787
   http://www.essam.co.jp/hall/kaijo/index.html

プログラム
13:00-13:05 開会挨拶   研究会主査 海老原 充(早稲田大学)
<チュートリアル>
13:05-13:35 ラジオグラフィの基礎
          篠原武尚(J-PARC)
13:35-14:05 ラジオグラフィの応用
          加美山 隆(北海道大学)
<実測例>
14:05-14:35 鉄筋コンクリートへの適用とその展開
          兼松 学(東京理科大学)
14:35-15:05 SPring-8豊田ビームラインにおける3D材料強度評価(仮題)
          瀬戸山大吾(豊田中央研究所)

15:05~15:15 休 憩

15:15-15:45 波長依存中性イメージングによるリチウムイオン電池充電量の
        空間分布の可視化
          甲斐哲也(J-PARC)
15:45-16:15 偏極パルス中性子イメージングによる磁気製品の磁場観察
        廣井孝介(J-PARC)
16:15-16:55 中性子を用いた日本刀研究
        鬼柳善明(名古屋大学)
16:55-17:00 閉会挨拶&お知らせ   峯村哲郎(茨城県)

交流会:17:20~19:20
神田駅近くの「ワインホール130」で交流会を開催します.参加費は中性子
産業利用推進協議会の補助があり2,000円です.講演者と参加者のざっくば
らんな意見の交換の場になりますので,是非ご参加ください.参加費は当日
いただきます.なお,当日キャンセルされた場合には参加費をいただきます.

研究会

中性子産業利用推進協議会ほかでは
平成30年度第1回残留ひずみ・応力解析研究会を

    「引張変形および疲労による残留応力の変化」

をテーマとして10月9日(火)に開催することになりましたのでご案内致します.
詳細につきましては下記資料をご参照ください.

    平成30年度第1回残留ひずみ・応力解析研究会

今回はチュートリアルとして破壊力学や事故解析の大家である小林英男先生に
講演していただきます.破壊力学や残留応力に関心をお持ちの皆さまのご参加
をお待ちしています.

<参加申込み先>
参加を希望される方は下記までお申し込みください.
中性子産業利用推進協議会 事務局 大内 薫
E-mail: info@j-neutron.com
(1)名前,(2)所属,(3)連絡先(電話番号,E-mail address)
(4)交流会への参加の有無(領収書を発行します)
をご記入の上,メールにてお申込みください.


平成30年度第1回残留ひずみ・応力解析研究会
微細構造解析プラットフォーム第1回放射光利用研究セミナー

主催:中性子産業利用推進協議会,茨城県中性子利用研究会
    SPring-8ユーザー協同体,JAEA微細構造解析プラットフォーム
共催:J-PARC MLF利用者懇談会(結晶解析・pdf解析分科会)
協賛:総合科学研究機構中性子科学センター
     QST微細構造解析プラットフォーム
     日本材料学会X線材料強度部門委員会
日時:平成30年10月9日(火)10:00~17:00
場所:エッサム神田ホール301会議室
〒101-0045 東京都千代田区神田鍛冶町3-2-2 TEL 03-3254-8787
   http://www.essam.co.jp/hall/kaijo/index.html

プログラム
10:00-10:05 開会挨拶   研究会主査 秋庭義明(横浜国立大学)
<施設の概況>
10:05-10:25 J-PARC MLFの現状と中性子産業利用の概要
         富田俊郎(茨城県)
<チュートリアル>
10:25-11:15 実機の疲労解析
         小林英男(高圧ガス保安協会)
11:15-12:00 炭素鋼焼き入れ層の量子ビームによる残留応力測定(仮題)
         坂井田喜久(静岡大学)

12:00~13:00 昼 食

<残留応力の変化>
13:00-13:25 機械加工表面層における残留応力の引張変形および
        疲労による変化
          林 眞琴(CROSS)
13:25-13:50 熱サイクル下および荷重下におけるピーニング残留応力の
        緩和挙動
          秋田貢一(東京都市大学)
13:50-14:15 In-situ Neutron Diffraction Study on Tensile Deformation Behavior
         of Interstitials Strengthened Titanium Alloys(仮題)
          諸岡 聡(JAEA)
14:15-14:40 中性子その場回折実験による球状黒鉛鋳鉄の
         繰り返し引張圧縮変形挙動
          窪田 哲(日立建機)

14:40~14:50 休 憩

14:50-15:15 TRIP型複合組織鋼の引張変形中の相応力と
         加工誘起変態挙動解析           
          土田紀之(兵庫県立大)
15:15-15:40 その場中性子回折で明らかになったパーライト鋼の引張変形および
         引張圧縮繰り返し変形機構
          王延緒(NIMS)
<X線・放射光・中性子による残留応力測定>
15:40-16:05  CMWPソフトウエアを用いたラインプロファイル解析手順の
         検討(仮題)
          熊谷正芳(東京都市大学)
16:05-16:30 粗大粒材料の新しい応力測定法の開発 -- 放射光による
         二重露光法の試み
          鈴木賢治(新潟大学)
16:30-16:55 3DXRD法による第2種応力測定の原理と欧米における最近の進展
          林 雄二郎(豊田中研)
16:55-17:00 閉会挨拶とお知らせ  峯村哲郎(茨城県)

交流会:17:20~19:20 ワインホール130
神田駅近くの「ワインホール130」で交流会を開催します.参加費は中性子産業
利用推進協議会の補助があり2,000円です.講演者と参加者のざっくばらんな
意見の交換の場になりますので,是非ご参加ください.参加費は当日いただき
ます.なお,当日キャンセルされた場合には参加費をいただきます.

研究会

中性子産業利用推進協議会ほかでは,平成30年度第1回構造生物学研究会を

    「新世代中性子構造生物学の目指すもの」

をテーマに9月21日(金)PMにエッサム神田ホール2号館501会議室において
開催することになりました.
詳細につきましては下記資料をご参照ください.

   平成30年度第1回構造生物学研究会

構造生物学に関心をお持ちの皆さまの参加をお待ちしています.

<参加申込み先>
参加を希望される方は下記までお申し込みください.
中性子産業利用推進協議会 事務局 大内 薫
E-mail: info@j-neutron.com
(1)名前,(2)所属,(3)連絡先(電話番号,E-mail address)
(4)交流会への参加の有無(領収書を発行します)
をご記入の上,メールにてお申込みください.


                 記

       平成30年度第1回構造生物学研究会

主催:中性子産業利用推進協議会
    茨城県中性子利用促進研究会
共催:J-PARC MLF利用者懇談会
    日本学術振興会 第169委員会(予定)
    新世代研究所 水和ナノ構造研究会(予定)
協賛:総合科学研究機構中性子科学センター
日時:平成30年9月21日(金)13:00~17:00 (12:30開場)
場所:エッサム神田ホール2号館501会議室
〒101-0045 東京都千代田区神田鍛冶町3-2-2 TEL 03-3254-8787
http://www.essam.co.jp/hall/access/#building-2

プログラム
13:00 開会挨拶   研究会主査 佐藤 衛(横浜市立大学)
<施設の概況>
13:05-13:30 iBIXの現状と将来計画
         日下勝弘(茨城大学)
<チュートリアル>
13:30-14:10 ゲノムの安定性に関わる酵素の機能解明と中性子構造解析の展望
         山縣ゆり子(熊本大学)
<構造生物学>
14:10-14:40 中性子回折によるアミド基転移酵素GatCABの
        アンモニア輸送機構解明の試み
        姚 閔(北海道大学)
14:40-15:10 味覚受容体による味物質応答の相関構造解析(仮題)
         山下敦子(岡山大学)

15:10~15:20 休 憩

<創薬における量子ビームの利用>
15:20-15:50 生命機能に迫る相関構造解析
         山本雅貴(理研)
15:50-16:20 タンパク質のX線結晶構造解析によるフラグメントスクリーニング
         宮口郁子(田辺三菱製薬)
16:20-16:50 X線結晶構造解析による水素分解酵素[NiFe]ヒドロゲナーゼの
        酸素耐性機構の解明
          庄村康人(茨城大学)
16:50-16:55 閉会挨拶   今野美智子(茨城県)
16:55-17:00 お知らせ   林 眞琴(CROSS)

交流会:17:20~19:20 @ ワインホール130
神田駅近くの「ワインホール130」で交流会を開催します.参加費は中性子産業
利用推進協議会の補助があり2,000円です.講演者と参加者のざっくばらんな意見の交換の場になりますので,是非ご参加ください.参加費は当日いただきます.
なお,当日キャンセルされた場合には参加費をいただきます.


研究会

中性子産業利用推進協議会とCROSS,茨城県ほかでは平成30年度も
多くの研究会や講習会を開催する計画です.現状のプログラム案は
下記の資料をご参照ください.

   平成30年度研究会・講習会開催スケジュール

現在,研究会の主査や幹事,ならびに,関係者が集まってプログラム
検討会を開催して内容を議論しています.テーマや開催日程など確定
したところから随時情報を更新し,協議会のHPに掲載しますのでご
参照いただき,参加を予定していただきたいと思います.

研究会

中性子産業利用推進協議会ほかでは平成29年度第2回構造生物学研究会を

     「新世代中性子構造生物学」

をテーマとして,3月29日(木)に東京飯田橋の研究社英語センター大会議室において開催致します.開催日まで3週間となりましたので最終案致します.
研究会の詳細につきましては下記資料をご参照ください.

     平成29年度第2回構造生物学研究会

構造生物学に関心をお持ちの皆さまの参加をお待ちしています.

<参加申込み先>
参加を希望される場合には下記までお申し込みください.
 中性子産業利用推進協議会 事務局 大内 薫
 E-mail: info@j-neutron.com
 (1)名前,(2)所属,(3)連絡先(電話番号,E-mail address)
 (4)交流会への参加の有無(領収書を発行します)
をご記入の上,メールにてお申込みください.


                    記

         平成29年度第2回生物構造学研究会

主催:中性子産業利用推進協議会
    茨城県中性子利用促進研究会
    総合科学研究機構中性子科学センター
共催:J-PARC MLF利用者懇談会(生命物質分科会)
    日本学術振興会 第169委員会 中性子回折小委員会(予定)
    新世代研究所 水和ナノ構造研究会(予定)
日時:平成30年3月29日(木)10:00-17:10
場所:研究社英語センター大会議室
   〒162-0825 東京都新宿区神楽坂1-2 TEL 03-3269-4331
  http://www.kenkyusha.co.jp/modules/11_meetingroom/index.php?content_id=1

参加費:無料
ただし,資料代として5,000円いただきます.なお,中性子産業利用推進
協議会の会員の皆様と大学,研究機関の方は無料です.それ以外の方は
事務局までご相談ください.資料代は当日徴収させていただきます.

プログラム
10:00 開会挨拶     研究会主査 佐藤 衛(横浜市立大学)

<施設の概況>
10:05-10:25 iBIXの現状と利用成果
                 日下勝弘(茨城大学)

10:25-11:00 J-PARC MLFにおける生命科学に関わる実験装置の現状と将来
                 山田 武(CROSS)

<チュートリアル>
11:00-12:00 中性子結晶構造解析の可能性
         -イェロープロテインの構造と光反応
                  片岡幹雄(CROSS)
12:00~13:00 昼 食

<構造生物学と創薬>
13:00-13:40 アカデミアにおける初期創薬イノベーション
         - もと製薬会社研究員の考える化合物探索 ―
                 阪下日登志(産総研)

13:40-14:20 タンパク質を膜透過させるSecタンパク質の構造生物学
                 塚崎智也(NAIST)
14:20-15:10 ピロリ菌がんタンパク質CagAの構造・機能とその制御
                 畠山昌則(東京大学・医学部)

15:10~15:30 休 憩

15:30-16:20 NMRを用いた膜タンパク質のin situ機能解明
                 嶋田一夫(東京大学・薬学部)

16:20-17:00 タンパク質の大規模運動を伴った機能発現のシミュレーション研究
                 木寺詔紀(横浜市立大学)

17:00-17:05 閉会挨拶 今野美智子(茨城県)

17:05-17:10 お知らせ 林 眞琴(CROSS)


交流会:17:30~19:30
近くの地ビールダイニング「ラ・カシェット」で交流会を開催します.参加費は
2,000円です.施設側とユーザーのざっくばらんな意見の交換の場になります.
是非ご参加ください.参加希望者はできるだけ事前に登録してください.当日
も受け付けます.会費は当日いただきます.なお,事前に登録されて当日キャン
セルされた場合には会費を申し受けます.