中性子産業利用推進協議会

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中性子産業利用推進協議会ほかでは,
令和元年度非破壊検査・可視化・分析技術研究会を

   「中性子・負ミュオンによる非破壊分析」

をテーマに12月20日(金)に東京神田のエッサム神田ホールにて開催することになりました.中性子・負ミュオンを利用した分析についての基礎などに関心をお持ちの皆さまの参加をお待ちしています.
詳細につきましては下記の資料をご参照ください.

令和元年度非破壊検査・可視化・分析技術研究会

【参加申込み】
参加を希望される方は申込フォームからお申し込みください.

➡参加申込みフォーム

入力いただいたメールアドレスにお申込み確認のメールが自動的に送信されます.

返信がご確認いただけない場合は、メールにてお申込みください.
メール申込み先:中性子産業利用推進協議会 事務局 大内 薫
E-mail: info@j-neutron.com
(1)名前、(2)所属、(3)連絡先(電話番号,E-mail address)、(4)交流会への参加の有無(領収書を発行します)をご記入の上、メールにて12月13日(金)までにお申込みください.

   
      令和元年度非破壊検査・可視化・分析技術研究会

主催:中性子産業利用推進協議会
     茨城県中性子利用研究会
     総合科学研究機構(CROSS)中性子科学センター
共催:J-PARC MLF利用者懇談会(微量分析・非破壊検査分科会)

日時:令和元年12月20日(金) 13:00-17:00(開場12:40)
場所:エッサム神田ホール1号館 401会議室
〒101-0045 東京都千代田区神田鍛冶町3-2-2
TEL 03-3254-8787
 http://www.essam.co.jp/hall/access/

参加費(資料代):10,000円
中性子産業利用推進協議会の会員企業の皆様と大学、研究機関の方は無料です。参加費は当日徴収させていただきます。 なお、当日講演資料をUSBメモリで配付しますので、PCをご持参いただければ会場でご覧になることができます。
※協議会の会員企業についてはこちら
http://www.j-neutron.com/participation/

プログラム

13:00-13:10 開会挨拶   研究会主査 海老原 充(早稲田大学)

<中性子利用分析>
13:10-13:35 中性子を利用した非破壊分析
             松江 秀明(原子力機構)
13:35-14:05 即発ガンマ線分析と多重即発ガンマ線分析
             藤 暢輔(原子力機構)
14:05-14:35 中性子放射化分析
             三浦 勉(産総研)

<はやぶさ2の中性子利用分析>
14:35-15:05 はやぶさ2の回収試料の分析、中性子利用分析が貢献できること
             白井 直樹(首都大学東京)

15:05~15:20 休 憩

<ミュオンを利用した元素分析>
15:20-15:45 大強度負ミュオンビームによる非破壊元素分析
             久保 謙哉(国際基督教大学)
15:45-16:15 負ミュオンビームによる電池解析
             梅垣 いづみ(豊田中央研究所)
16:15-16:45 負ミュオンビームによる考古学試料等の分析
             二宮 和彦 (大阪大学)

16:55-17:00 閉会挨拶&お知らせ   峯村哲郎(茨城県)

交流会:17:15~19:15
神田駅近くの「ワインホール130」で交流会を開催します。参加費は4,000円です。講演者と参加者のざっくばらんな意見の交換の場になりますので、是非ご参加下さい。参加希望者は12月13日(金)までに、研究会参加申込みとともに登録下さるようお願い致します。参加費は当日いただきます。なお、当日キャンセルされた場合にも参加費をいただきますのでご了承下さい。