中性子産業利用推進協議会

〒319-1106
茨城県那珂郡東海村
白方162-1
いばらき量子ビーム研究センター D201
TEL:029-352-3934
FAX:029-352-3935
お問い合わせは:
info[アットマーク]j-neutron.com へ

アクセスカウンター

「放射線利用振興協会」からのご案内です。

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 放射線利用振興協会では、文部科学省の委託事業の一環として、海外の研究用原子炉を用いる中性子ビーム実験の派遣支援を行っています。
加えて今年度はコロナ禍の状況を考慮し、リモート実験に係る経費(試料や実験機器の輸送費等)も支援します。
リモート実験の支援をご希望の方は、下記の要領で当協会にご申請ください。


【リモート実験支援の申請要領】

・提出書類:
1. リモート実験計画書 (書式のダウンロードはこちらから
http://www.rada.or.jp/nsfusc/koubo.html)

2.研究内容を判断可能な課題申請書の研究計画記述部分のコピー
・実験支援対象期間:令和2年12月~令和3年3月15日の間に実験予定の課題
・申請受付期間:令和2年11月中旬~令和3年2月15日まで
なお、今年度は随時募集とし一ケ月毎に申請受付を締切り採択審査を行い、
支援課題を決定します。第1回目の締切りと審査は11月30日(月)です。
・書類提出用メールアドレス:int_nsfusc@rada.or.jp


【参考:リモート実験支援の概要】
・支援対象課題は、海外炉の課題公募に採択されビームタイムが決定している成果公開型課題です。但し、他の支援事業により実験実施の支援を受けている課題は対象外となります。

・支援課題の採否は本委託事業の下に設置される中性子ビーム利用分野課題審査委員会の審査により決定されます。

・採択課題の審査の観点は、
1. 研究チームの実験技術・解析技術の向上に資するか、
2. 国内の研究用原子炉の高度化または新規開発に資するか、
3. 海外施設を利用するリモート実験において、大学院生、学部4回生、企業の若手研究者を含む若手に、測定に参加する・解析を担当する等により、研究に参加する機会を提供するか、
4. 将来の国内研究用原子炉における海外研究者との共同研究や産業連携につながる可能性があるか、
です。

各海外施設の課題公募状況および課題実施状況については当協会H Pの「原子力研究施設 国際供用支援事業」にてご案内しておりますのでご参照ください。(URL: www.rada.or.jp/nsfusc/koubo.html