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中性子産業利用推進協議会

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中性子科学会では中間子科学会,J-PARCセンターとの共同で、下記要領にて「MLF将来計画に関する検討会」を開催します.ご出席頂きたくご案内致します.
 
日時:2017年9月11日(月)10:00〜17:00(予定)

場所:東京大学KOMCEE West のレクチャーホール
http://www.kokuyo-furniture.co.jp/solution/space/works/201110tokyouni.php?link=jirei

「J-PARC MLF将来計画検討会の開催趣旨」

 J-PARC MLFは、当初予定の1MW運転へは道半ばでありますが、分光器はほぼ建設を終え、運用期に移行しつつあり、成果創出に向けて大きく舵を切ろうとしております。同時にMLFのような大型施設におきましては、施設のアクティビティの維持、将来への発展、人材の育成を見据え新たな将来計画が常に求められます。そのような状況において、学術会議が募集しました第23期学術の大型研究計画に関するマスタープラン(マスタープラン2017)に「第二ターゲットステーションによる中性子・ミュオン科学の新たな展開」の計画がJ-PARC MLFから提出され、ヒアリングまでは残りましたが、残念ながら重点大型計画には選出されませんでした。提出前には中性子科学会、中間子科学会と意見交換をし、また2017年3月に開催されました量子ビームサイエンスフェスタでも、特別セッションを設け、コミュニティーと議論を続けてきました。

 本検討会は、中性子科学、中間子科学の将来を見据え、施設側の将来計画案の現状をお聞きし、またコミュニティーから将来の第2ターゲットステーションのみならず現状の第1ターゲットステーションの改造も含め、サイエンス、装置などにつき広い要望・意見を述べ、より強固な将来計画を立案するため企画されました。ぜひ、ご参加していだき、中性子科学、中間子科学の将来を議論していただきたいと思います。

中性子科学会 会長 鬼柳善明
中間子科学会 会長 杉山純
J-PARC MLF ディビジョン長 金谷利治