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中性子産業利用推進協議会

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2018年度量子ビームサイエンスフェスタが3月12-13日に開催されることに
なりましたのでご案内致します.多くの皆さまのご参加をお待ちしています.

     2018年度量子ビームサイエンスフェスタ
   (第10回MLFシンポジウム/第36回PFシンポジウム)

日時:2019年3月12日(火)ー13日(水)
場所:つくば国際会議場(エポカルつくば)

主催:高エネルギー加速器研究機構 物質構造科学研究所,
   J-PARCセンター,総合科学研究機構(CROSS),
   PF-ユーザアソシエーション(PF-UA), J-PARC MLF利用者懇談会

参加費:無料

旅費を伴う参加申込・要旨登録の締切り:1/18 (金)

サイエンスフェスタの詳細,ならびに,参加申込み等につきましては
下記のWebサイトをご参照ください.
   http://qbs-festa.kek.jp/2018/

 量子ビームは基礎研究から応用研究、また産業の広い分野について、
研究開発 を支える重要なツールとして、欠かせない役割を担っています。
KEK放射光科学研究施設とJ-PARC 物質・生命科学実験施設は比較的近い距離に
位置し、放射光・陽電子と中性子・ミュオンのそれぞれの特徴を活かした
マルチプローブ利用による新しいサイエンスも広がりを見せています。
 2015年度から始まった量子ビームサイエンスフェスタは、量子ビームを利用
するユーザーと量子ビームを提供する施設スタッフの情報交換の場であるだけ
でなく、異なるプローブを用いる研究者間の交流を通して、将来の量子ビーム
利用研究のあり方を考え議論する場となることを目指して開催されてきました。
今年度の量子ビームサイエンスフェスタでも、量子ビームを利用した研究に
ついて最先端の話題を提供いただくとともに、参加者同士の知識や技術の交流を
通じて、研究の幅を広げるとともに将来の量子ビームサイエンスについて活発に
議論する機会として、大いにご活用いただきたいと考えております。
 多数の皆様のご参加を、こころよりお待ち申し上げております。

2018年度量子ビームサイエンスフェスタ
実行委員会 委員長  小野寛太
       副委員長 横尾哲也