中性子産業利用推進協議会

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「2020年度量子ビームサイエンスフェスタ 実行委員会」からのご案内です。

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2020年度量子ビームサイエンスフェスタ
(第12回MLFシンポジウム/第38回PFシンポジウム)

開催することとなりましたのでお知らせいたします。
コロナウイルス感染拡大の状況を鑑み、オンラインでの開催となっております。
下記Webサイトより、参加登録・演題投稿を開始しました。
【参加登録は1月31日(日)締切です】
多数の皆様のご参加をお待ちしております。

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日時;2021年3月9日(火) - 11(木)
場所:オンライン
主催:高エネルギー加速器研究機構 物質構造科学研究所,
   J-PARCセンター,総合科学研究機構(CROSS),
   PFユーザーアソシエーション(PF-UA), J-PARC MLF利用者懇談会
参加費:無料
参加登録・演題投稿の締切:1/31 (日)
Webサイト:量子ビームサイエンスフェスタ(←お申込はこちらから)

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量子ビームは基礎研究から応用研究、また産業にわたる広い分野において、
研究開発を支える重要なツールとして、欠かせない役割を担っています。
KEK 放射光実験施設(PF)とJ-PARC 物質・生命科学実験施設(MLF)は
比較的近い距離に位置し、放射光・陽電子と中性子・ミュオンのそれぞれの
特徴を活かしたマルチプローブ利用による新しいサイエンスも広がりを見せて
います。

2015年度から始まった量子ビームサイエンスフェスタは、施設スタッフとユーザー
との情報交換の場であるだけでなく、異なるプローブを用いる研究者間の交流を
通して、将来の量子ビーム利用研究のあり方を考える場となることを目指して
開催されてきました。

今年度の量子ビームサイエンスフェスタはオンラインでの開催となりますが、
3日間の開催でPFおよびMLF両施設のシンポジウムに参加できる構成と
なっています。
また、ユーザーグループ等の会合の場もフェスタ前後の期間にオンラインで
提供します。
最先端の研究発表や参加者同士の交流を通じて研究の幅を広げるとともに、
将来の量子ビームサイエンスについて活発に議論いただきたいと考えて
おります。

多数の皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

2020年度量子ビームサイエンスフェスタ
実行委員会 委員長  松垣直宏
         副委員長 川崎卓郎