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中性子産業利用推進協議会

〒319-1106
茨城県那珂郡東海村
白方162-1
いばらき量子ビーム研究センター D201
中性子産業利用推進協議会事務局
TEL:029-352-3934
FAX:029-352-3935
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メールサーバーにトラブルが発生したため、7月3日から、ホームページの閲覧や
メール送受信が不安定な状態となっております。
ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

お申込みを受付した場合には返信メールを送っております。
返信が届いていない場合には、再度、下記の書式にて参加申込みのご連絡を
お願いいたします。

<参加申込み>
参加を希望される方は下記までお申込みください.
中性子産業利用推進協議会 事務局 大内 薫
E-mail: info@j-neutron.com
 (1)名前,(2)所属,(3)連絡先(電話番号,E-mail address),
 (4)23日の協議会総会に参加する
 (5)23日の報告会に参加する
 (6)24日の報告会に参加する
 (7)懇親会への参加の有無(領収書を発行します)
をご記入の上,メールにてお申込みください.

お手数をおかけしますが、どうぞ宜しくお願いいたします。

                     中性子産業利用推進協議会 事務局

第3回中性子・ミュオンスクールを11月20日~24日に開催することに
なりました.参加者を募集いたしますので,是非お申し込みいただき
ますようご案内いたします.

webサイト
  https://neutron.cross.or.jp/3rd-nms/index.html
をご参照ください.

このスクールは,中性子・ミュオンユーザーの裾野拡大のため,若手育成
を目的とした海外にも開かれたスクールです.

スクールでは,中性子科学とミュオン科学の基礎に関する講義を学習した後,
実際に実験装置を用いて実習を行うことで,その理解を深めることができる
プログラムとなっています.中性子科学およびミュオン科学に興味がある国
内外の大学院生や若手研究者の皆さんのご応募をお待ちしています.

なお,企業所属の方を対象とした講義もしくは実習のみ参加のプログラムに
ついても検討することにしています.ご希望の方は下記連絡先まで直接お問
合わせください.


                  記

          第3回中性子・ミュオンスクール

日時:2018年11月20日(火)~24日(土)

場所:いばらき量子ビーム研究センター,J-PARC MLF

対象者:大学院生,ポスドク,若手研究者
(参加は放射線業務従事者に限ります)

定員:30名程度

内容:中性子・ミュオン科学の基礎とその応用に関する講義とMLFでの実習

使用言語:基本的に英語

応募締切:2018年7月31日

参加費:25,000円(期間中の宿泊と全食事代金が含まれます)

旅費サポート:旅費の支援を予定しています.事務局にお問い合わせください.

連絡先:nm-school@cross.or.jp

J-PARCセンターならびにCROSS,茨城県,中性子産業利用推進協議会では
平成30年度J-PARC MLF産業利用報告会を7月23日(月)PM-24日(火)に開催致
します.開催日まで3週間を切りましたので,最終案内をさせていただきます.
中性子産業利用推進協議会設立10周年記念講演を始めとして,産業界からの
特別講演,「イノベーションの共創」と題する産業界と施設側のシーズと
ニーズのマッチングセッションも行います.是非とも多くの皆さまにご出席
いただきますようお願い申し上げます.
詳細につきましては下記資料をご参照ください.

    平成30年度J-PARC MLF産業利用報告会

なお,2日目の「イノベーションの共創」につきましては,招待講演以外の発表
の概要は記載してありません.ご了解ください.

<参加申込み>
参加を希望される方は下記までお申込みください.
中性子産業利用推進協議会 事務局 大内 薫
E-mail: info@j-neutron.com
 (1)名前,(2)所属,(3)連絡先(電話番号,E-mail address),
 (4)23日の協議会総会に参加する
 (5)23日の報告会に参加する
 (6)24日の報告会に参加する
 (7)懇親会への参加の有無(領収書を発行します)
をご記入の上,メールにてお申込みください.

     平成30年度J-PARC MLF産業利用報告会

主催:J-PARCセンター
   (一財)総合科学研究機構中性子科学センター
   茨城県
   中性子産業利用推進協議会
共催:J-PARC MLF利用者懇談会
協賛:高輝度光科学研究センター,高度情報科学技術研究機構,ほか

日時:平成30年7月23日(月)13:00~24日(火)18:00

場所:東京 秋葉原コンベンションホール(秋葉原ダイビル2F)

7月23日(月)13:00~17:35
<中性子産業利用推進協議会設立10周年記念セッション>
<司会:林眞琴(CROSS)>
13:00~13:10 協議会挨拶
               庄山悦彦副会長(日立製作所 名誉相談役)
13:10~13:20 文部科学省挨拶
              松尾泰樹 文部科学省科学技術・学術政策局担当審議官
13:20~13:30 J-PARCセンター挨拶
               齊藤直人J-PARCセンター長
13:30~14:00 中性子産業利用の現状と将来
               志満津孝運営委員長(豊田中央研究所)

<セッション1> <座長:今野美智子(茨城県)>
14:00~14:15 茨城県中性子ビームラインの産業利用と今後
                  富田俊郎(茨城県)
14:15~14:40 金属微細組織の構造階層性を指向した中性子解析
                  佐藤成男(茨城大学)
14:40~15:05 ソフトマテリアルの機能を明らかにする新しい中性子計測
                  小泉 智(茨城大学)
15:05~15:30 銅含有アミン酸化酵素の反応中間体構造と触媒機構
                  岡島英俊(大阪大学)
15:30~15:40 休 憩

<セッション2> <座長:峯村哲郎(茨城県)>
15:40~16:05 X線と中性子を用いた耐候性鋼のさび形成過程の観察
                  横溝臣智(コベルコ科研)
16:05~16:30 Liイオン電池用正極材料の充放電過程における平均・局所構造変化
                  井手本 康(東京理科大学)
16:30~16:55 Liイオン電池の正極材料とSEIの量子ビームと計算科学による構造解析
                  今井英人(日産アーク)

<特別講演> <座長:林眞琴(CROSS)>
16:55~17:35 日立グループにおける量子ビーム活用による材料・プロセス開発
                  村上 元(日立製作所)

<懇親会>17:50~19:30 @ ホワイエ 参加費:3,000円

7月24日(火)9:15~18:00
【イノベーションの共創】
<司会:川北至信(J-PARC>
9:15~9:35 開会挨拶        金谷利治(J-PARC)
9:35~9:40 「イノベーションの共創」セッションの趣旨説明
                  宮﨑 司(CROSS)
<招待講演1> 座長:富田俊郎(茨城県)
9:40~10:30 加水分解酵素における「水」の機能を中性子で読み解く
                  五十嵐圭日子(東京大学)
10:30~10:40 休 憩

<セッション3> <司会:青木 裕之>
10:40~11:05 産業利用報告①
   シリカゲル表面に修飾された固定相の状態分析
                小川光揮(富士シリシア化学)
11:05~11:30 施設報告①
   中性子小角・広角散乱装置TAIKANの性能向上と試料環境整備
                岩瀬裕希(CROSS)
11:30~11:55 産業利用報告②
   中性子散乱による人工腎臓の中間水解析
                 中田 克(東レリサーチセンター)
11:55~12:15 施設報告②
   NOVAによる水・水溶液の構造解析
                大友季哉 (KEK)
12:15~12:35 施設報告②'
   DNAによる水和水のダイナミクス解析
                山田 武 (CROSS)

<ポスターセッション> & お昼休み
12:35~14:00 各BL装置のご紹介とそこを使った産業利用報告 & 軽食

<招待講演2>  座長:峯村哲郎(茨城県)
14:00~14:50 Liイオン電池の開発と将来展望
                吉野 彰(旭化成)
14:50~15:00 休 憩

<セッション4> <司会:蒲沢 和也>
15:00~15:25 産業利用報告③
   中性子を利用した車載用リチウムイオン電池の非破壊解析
                佐藤健児(本田技術研究所)
15:25~15:50 施設報告③
   蓄電池動作環境下での中性子回折による電池反応解析
                米村雅雄(KEK)
15:50~16:15 産業利用報告④
   未来の自動車に向けた量子ビーム利用解析技術
                野崎 洋(豊田中央研究所)
16:15~16:35 施設報告④
   iMATERIAにおける電池材料・自動車用材料解析の現状
                石垣 徹(茨城大学)
16:35~16:55 施設報告④'
   自動車用金属材料の応力解析
                 テファヌス ハルヨ(JAEA)
16:55~17:00 閉会挨拶   横溝英明 中性子科学センター長(CROSS)

17:00-18:00 相談会(ビール&おつまみ付き):参加費無料

J-PARC MLFでは2018B(平成30年度下期)の中性子およびミュオンを利用する実験課題(短期)の公募を下記の要領で行います。

1. 応募受付期間
平成30年5月17日(木)~ 6月7日(木) 17:00 (JST)

※受付最終日は、アクセスが集中するため課題申請システムに繋がり
 にくくなります。早めにご申請ください。

2. 利用期間とビーム出力
 利用期間
  平成30年11月~平成31年3月(予定)

 利用期間における陽子ビームの出力予定
  500 kW(予定)でビームタイムを見積もってください。

3. 応募方法
 課題申請システム(https://jpms.j-parc.jp/j-pas/auth/menu.jsp)から申請して
 ください。
その際、MLF実験課題申請ガイダンス(https://jpms.j-parc.jp/j-pas/auth/mlf/select.jsp)も参照してください。
研究計画テンプレート、申請画面コピー、申請書イメージを、随時参照できます。

言語:英語
 ただし,産業利用課題、新利用者支援課題の申請は日本語での申請も受け
 付けます。

テンプレート
 申請に必要な「研究計画」はテンプレートを使用して作成してください。

 英語版(通常はこちらをご使用ください。)
[成果公開課題用]  [成果非公開課題用]
 日本語版
 (産業利用課題、新利用者支援課題の申請は日本語でも受け付けます。)
[成果公開課題用]  [成果非公開課題用]

 下記のURLをご参照ください.
  http://j-parc.jp/researcher/MatLife/ja/applying/koubo.html

「J-PARC News第156号」を発行いたしましたのでお知らせ致します.

詳細は下記の資料をご参照ください.

    「J-PARC News第156号」


<J-PARC News第156号の掲載内容>

≪J-PARCお知らせ≫
●齊藤直人氏、J-PARCセンター長に再任

●パルス中性子ビームにより原子サイズでの未知の力を検証
 (3月23日、プレス発表)
 ― 空間が縦・横・高さの3次元だけでできているのかを探る大きな一歩 ―

●重いハイパー核(フッ素19ラムダハイパー核 19ΛF)の構造解明に成功
 (4月3日、プレス発表)

●ハドロン実験施設拡張計画のための国際ワークショップ
 (3月26-28日、J-PARC/KEK東海1号館)

●ADS加速器に関するMYRRHA - J-PARC情報交換会議
 (3月6-7日、J-PARC)

●工作室と電子回路製作室オープン
 (J-PARC研究棟)

●第15回J-PARCハローサイエンス「重力波で宇宙を観よう」を開催
(3月30日、東海村産業・情報プラザ「アイヴィル」)

●米国の物理学者Taylor WILSON氏がJ-PARCを視察
 (4月12日)

●ご視察者など

●加速器運転計画

発行元:J-PARCセンター 広報セクション