中性子産業利用推進協議会

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 日本鉄鋼協会では日本鉄鋼協会・学術部会フォーラムシンポジウム
(茨城県中性子利用研究会令和2年度第1回iMATERIA研究会)
を開催することとなりましたのでご案内致します。


    日本鉄鋼協会・学術部会フォーラムシンポジウム
  茨城県中性子利用研究会令和2年度第1回iMATERIA研究会

     量子ビームの金属産業分野での利用

日時: 2020年4月13日(月) 13:30-17:50
場所: 東北大学 片平北門会館エスパス
〒980-8577 仙台市青葉区片平二丁目1-1 東北大学片平キャンパス
http://www.tohoku.ac.jp/map/ja/?f=KH_A01
共催: 日本鉄鋼協会
学術部会・自主フォーラム「材料特性の各種要因の解析と設計」
フォーラム「結晶性材料のマルチスケール解析」
    茨城県中性子利用研究会
    中性子産業利用推進協議会
協賛: (調整中)その他学協会の東北支部等

会費: 無料
研究会後の交流会参加される方は 参加費4,000円を当日徴収します。
参加登録: 
参加を希望される方は、4月9日(木)までに下記申込フォームからお申し込み
ください。
➡参加申込みフォーム

入力いただいたメールアドレスに確認メールが自動送信されます。返信がご確認いただけない場合や、申込フォームからお申し込みができない場合には、(1)お名前、(2)ご所属、(3)交流会の出欠をご記入の上、下記事務局へメールにてお申し込みください。
茨城県中性子利用研究会事務局 田中志穂(tanaka@ibaraki-neutrons.jp)


趣旨: 
量子ビームを利用した物質や材料の解析が金属産業分野等において進んでいる。例えば、国内で製造される鋼材等の組織解析、非鉄金属分野の新規合金の評価等に量子ビームが用いられている。日本全体にみると、広範囲の産業分野での量子ビームの応用が期待されている(https://www.mext.go.jp/a_menu/shinkou/ryoushi/detail/1357031.htm)。本シンポジウムではそれらの幾つかについて講演していただき、総合討論で頂戴する意見等を今後の活動に反映させていく。


<プログラム>
13:30-13:35 開会挨拶 自主フォーラム主査 
               東北大学・マイクロシステム融合研 鈴木 茂
13:35-14:15 陽電子消滅法の鉄鋼材料への応用 -特に水素脆化について-
               千葉大学・工学部 藤浪真紀
14:15-14:55 量子ビームを利用した無機材料組織の評価 
          茨城大学・理工学研究科 佐藤成男
14:55-15:35 鉄鋼関連酸化物融体の物性と構造の解析       
                 東北大学・多元研 助永壮平
15:35-15:55 コーヒーブレーク

15:55-16:35 放射光を利用した鉄鋼関連材料・プロセスの観察         
                 KEK・物構研 木村正雄
16:35-17:15 国内の放射光・中性子施設の在り方検討の現状
                 JAEA・事業計画統括部 菖蒲敬久
17:15-17:45 総合討論(パネルディスカッション)
       :量子ビーム産業利用の将来像
                    総合司会  鈴木 茂
17:45-17:50 閉会挨拶         茨城大学・理工学研究科 佐藤成男

18:00-20:00 交流会 
         レストラン萩(エスパスに隣接)
         (https://www.tohoku.u-coop.or.jp/foodservice/hagi/)
    参加費:4,000円

詳細はこちらをご覧ください。
茨城県中性子利用研究会令和2年度第1回iMATERIA研究会

問い合せ先:東北大学マイクロシステム融合研究開発センター 鈴木 茂
     E-mail: shigeru.suzuki.e6@tohoku.ac.jp