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中性子産業利用推進協議会

〒319-1106
茨城県那珂郡東海村
白方162-1
いばらき量子ビーム研究センター D201
中性子産業利用推進協議会事務局
TEL:029-352-3934
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茨城県中性子利用研究会では平成30年度第2回(第21回)iBIX研究会を開催
することになりましたのでご案内致します.


     平成30年度第2回(第21回)iBIX研究会

開催日時:平成30年12月6日(木) 13:20-15:20
場  所:東海、いばらき量子ビーム研究センターC104号室
      〒319-1106 茨城県那珂郡東海村大字白方162番地1
主  催:茨城県中性子利用研究会
共  催:中性子産業利用推進協議会
     J-PARC MLF利用者懇談会
     新世代研究所 水和ナノ構造研究会
     東海地区中性子生命科学検討会
       
プログラム:
司会            幹事 今野 美智子(茨城県)
13:20~13:25 開会挨拶  研究会主査 日下勝弘(茨城大学)
13:25~14:20
講師:伏信 進矢(東京大学大学院農学生命科学研究科)

題目:高効率キシロオリゴ糖合成酵素に転換可能な酵素Rexの構造機能相関

要旨:
Rexは糖質加水分解酵素(GH)ファミリー8に属しており,キシロオリゴ糖を
非還元末端からエキソ形で切断するユニークな酵素である.GHは活性中心
残基を変異させてフッ化糖をドナーに用いることにより,グライコシンターゼ
と呼ばれる高効率の合成酵素に転換することが可能であるが,Rexはアノマー
反転型GHで初めてグライコシンターゼ化に成功した酵素である.我々はRex
の変異体を多数作成して活性中心の結晶構造とグライコシンターゼ活性の相関
について調査した。本講演ではX線により分かった構造上の特徴と今後の課題
についてご紹介したい.

14:20~15:20 講演者を中心に議論

<参加申込み>
参加を希望される方は下記までメールにてお申し込みください.
申込み先:茨城県中性子利用促進研究会 事務局 田中志穂
E-mail: tanaka@ibaraki-neutrons.jp
(1)お名前,(2)ご所属先,(3)ご連絡先(電話番号,E-mail address)
(4)送迎希望の有無(JR 東海駅まで送迎します)
をご記入の上12月3日(月)までにお申し込み下さい。