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中性子産業利用推進協議会

〒319-1106
茨城県那珂郡東海村
白方162-1
いばらき量子ビーム研究センター D201
中性子産業利用推進協議会事務局
TEL:029-352-3934
FAX:029-352-3935
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茨城県では昨年度までの茨城県中性子産業利用促進研究会を改組し,新たに
iBIX研究会とiMATERIA研究会で構成される茨城県中性子利用研究会を発足させ
ました.そのうちiMATERIA研究会のエネルギー分野では第2回iMATERIA研究会を

  充放電による二次電池電極材料構造変化の中性散乱解析の現状

をテーマとして10月18日(木)に東京神田のエッサム神田ホール1号館5階イベント
ホールにおいて開催致します.詳細案内が纏まりましたので改めてご案内致します.下記の資料をご参照ください.

   平成30年度第2回iMATERIA研究会

電池材料に関心をお持ちの皆さまの参加をお願い致します.

<参加申込み>
参加を希望される方は下記までお申し込みください.
 茨城県中性子利用研究会 事務局 田中志穂
 E-mail: tanaka@ibaraki-neutrons.jp
 TEL: 029-352-3301
 (1)氏名、(2)所属、(3)連絡先(電話番号、E-mail address),
 (4)交流会への参加の有無
をご記入の上、メールにてお申込みください。取りまとめの都合上、できるだけ10月15日(月)までにご連絡をお願い致します.


                  記

             茨城県中性子利用研究会
           平成30年度第2回iMATERIA研究会
  <充放電による二次電池電極材料構造変化の中性散乱解析の現状>

日時:平成30年10月18日(木)13:00-17:00(開場:12:40)
場所:エッサム神田ホール1号館5階イベントホール2
主催:茨城県中性子利用研究会
共催:中性子産業利用推進協議会
協賛:(一財)総合科学研究機構中性子科学センター
   J-PARC MLF利用者懇談会


プログラム
13:00-13:05 開会挨拶   研究会代表 富田俊郎 (茨城県)

13:05-13:20 iMATERIAにおけるエネルギー分野活用の取り組み
               石垣 徹(茨城大学)
<チュートリアル>
13:20-14:10 電池の劣化構造を観る-結晶PDF解析の基礎-
               井手本 康(東京理科大学)

<量子ビームによる充放電構造変化解析>
14:10-14:40 逆モンテカルロ法による電池材料劣化構造解析
               北村尚斗(東京理科大学)

14:40-15:10 リチウムイオン電池用正極材料のアニオン、カチオン
      レドックス反応の解析
               薮内直明(横浜国立大学)
15:10~15:25 休 憩

<iMATERIAでの利用成果>
15:25-15:55 リチウムイオン電池用新規正極 輝石型Li(Fe,Mn,Ni,Co)Si2O6
      における結晶構造精密化                 
               原田康宏 (東芝)

15:55-16:25 放射光X線と中性子線を用いた鉄系Li過剰層状正極の充放電
         挙動解析
               弓削亮太(日本電気)

16:25-16:55 中性子回折法を用いたLiCo0.8Fe0.2PO4/MWCNT複合体の
         長期サイクル充放電機構の解明
               岩間悦郎(東京農工大学)

16:55-17:00 閉会挨拶(今後の予定など)    峯村 哲郎(茨城県)

交流会:17:20~19:20
神田駅近くの「ワインホール130」で交流会を開催します。参加費は2,000円です。
講演者と参加者のざっくばらんな意見の交換の場になりますので、是非ご参加
下さい。参加希望者は10月15日(月)までに、研究会参加申込みとともに登録下
さるようお願い致します。参加費は当日いただきます。なお、当日キャンセル
された場合にも参加費をいただきますのでご了承下さい。