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中性子産業利用推進協議会

〒319-1106
茨城県那珂郡東海村
白方162-1
いばらき量子ビーム研究センター D201
中性子産業利用推進協議会事務局
TEL:029-352-3934
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茨城県中性子利用促進研究会ほかでは,平成29年度磁石材料分科会を
  

新規磁石材料創成に向けた多様なアプローチ
-構造解析と材料探索-

をテーマとして,11月20日(月)に東京神田のエッサム神田ホール401会議室において開催します.分科会の詳細案内が纏まりましたので改めてご案内致します.詳細については下記資料をご参照ください.

       平成29年度茨城県磁石材料分科会


磁石材料の開発に関心をお持ちの皆様の参加をお待ちしています.

<参加申込み方法>
参加を希望される方は下記までお申し込みください.
 茨城県中性子利用促進研究会 事務局 田中志穂
 E-mail: tanaka@ibaraki-neutrons.jp
 TEL: 029-352-3301
 (1)名前,(2)所属,(3)連絡先(電話番号,E-mail address),
 (4)交流会への参加の有無(領収書を発行します)
をご記入の上,メールにてお申込みください.取りまとめの都合上,
できるだけ11月16日(木)までにご連絡をお願い致します.

                  記

        茨城県中性子利用促進研究会
         平成29年度磁石材料分科会

主催:茨城県中性子利用促進研究会
共催:中性子産業利用推進協議会
    元素戦略プロジェクト磁性材料研究拠点
協賛:総合科学研究機構(CROSS)中性子科学センター
    J-PARC/MLF利用者懇談会
日時:平成29年11月20日(月)10:00~17:00

場所:エッサム神田ホール1号館401会議室
    〒101-0045 東京都千代田区神田鍛冶町3-2-2
    TEL: 03-3254-8787
参加費:無料


プログラム
10:00-10:05 開会挨拶   分科会代表 小野寛太(KEK)
10:05-10:25 iMATERIAでの産業利用の状況
              富田俊郎(茨城県)
<基調講演>
10:25-11:15 元素戦略磁石材料研究の成果と展開
              広沢 哲(NIMS)
11:15-11:50 企業からの磁石材料研究への期待
              中村 元(信越化学工業)
11:50-12:50 昼食

<量子ビームによる磁石材料構造研究>
12:50-13:25 電子顕微鏡・アトムプローブによるネオジム磁石の微細構造解析 
      -粒界相制御による高保磁力化-
              宝野和博(NIMS)
13:25-14:00 磁石プロセス指針構築のための放射光構造解析
              中村哲也(JASRI)
14:00-14:35 中性子による磁石材料の構造解析
              小野寛太(KEK)
14:35-14:45休憩

<計算科学による新磁石材料探索>
14:45-15:20 マテリアルズ・インフォマティクスによる新材料探索
              三宅 隆(産総研)
15:20-15:55 CALPHAD法による磁石材料の状態図計算
              阿部太一(NIMS)
<新材料研究>
15:55-16:25 L10型FeNi, FeNiN系規則合金の構造と特性
              後藤 翔(デンソー)
16:25-16:55 計測高度化による磁性材料内部情報の抽出
              矢野正雄(トヨタ自動車)
16:55-17:00 閉会挨拶(今後の予定など)   峯村哲郎(茨城県)

交流会:17:15~19:15
神田駅近くの「ワインホール130」で交流会を開催します。参加費は2,000円です。講演者と参加者のざっくばらんな意見の交換の場になりますので是非ご参加下さい。参加希望者は11月16日(木)までに登録して下さい。参加費は当日いただきます。なお、当日キャンセルされた場合にも参加費はいただきますのでご了承下さい。

中性子産業利用推進協議会では平成29年度総会を7月20日(木)AMに,
また,J-PARCセンターと茨城県,CROSS,中性子産業利用推進協議会
では,平成29年度J-PARC MLF産業利用報告会を7月20日(木)PM-21日
(金)に東京秋葉原コンベンションホールにおいて開催致します.

開催日まで1週間となりましたので最終案内させていただきます.
既に200名近い多くの皆さまから出席の申し込みをいただいていますが,
まだ会場に少し余裕があります.是非この機会に最新の中性子実験技術
や新しい材料技術に関する情報を入手されますようお願い申し上げます.

総会と報告会の詳細につきましては下記資料をご参照ください.

   「中性子産業利用推進協議会平成29年度総会」  
    
総会には会員企業の方だけでなく,非会員企業や大学,研究機関などの一般の
皆さまも参加できますので,報告と合せて多数ご参加いただきますようお願い
致します.

<参加申込み>
参加を希望される方は下記までお申し込みください.
 申込み先:中性子産業利用推進協議会 事務局 大内 薫
 E-mail: info@j-neutron.com
 (1)名前
 (2)所属
 (3)連絡先(電話番号,E-mail address),
 (4)総会に  出席する 出席しない (どちらか消してください)
 (5)J-PARC/MLF報告会に
   20日  出席する  出席しない (どちらか消してください)
   21日  出席する  出席しない (どちらか消してください)
 (6)懇親会(領収書を発行します)に 参加する 参加しない(どちらか消してください)
をご記入の上,メールにてお申込みください.

J-PARC/MLF産業利用報告会におきましては,初めに,齊藤直人J-PARCセン
ター長と西山崇志文科省量子研究推進室長の挨拶のあと,<セッション1>と<セッション2>において,J-PARCビームラインと茨城県ビームライン,ならびに,CROSSビームラインを使用して得られた産業利用成果など9件報告致します.

20日(木)には<特別講演>として
  「豊田中研における中性子利用」
     菊池 昇 (㈱豊田中央研究所代表取締役 所長)
を予定しています.

21日(金)には,【イノベーションの共創】と題して,J-PARC MLFにおいて産学官連
携によるイノベーションの創出への取り組みの在り方を議論します.<セッション1>と<セッション2>において,産業界から利用成果とニーズを紹介し,施設側から産業界のニーズに対応するシーズ技術を4件紹介します.

<招待講演>として下記の3件を予定しています.
 「量子ビーム利用による産学連携の現状とMLFへの期待」
      田中敬二(九州大学)

 「高密度水素化物の材料科学」
     折茂慎一(東北大学)

 「ネオジム磁石,過去,現在,未来」
     佐川真人(インターメタリックス)
を予定しています.

<ポスターセッション>ではMLFに設置されている中性子実験装置の紹介と産業利用例の報告,ならびに,利用相談会を軽い飲食を交えながら行います.

是非ご参加いただきますようお願い申し上げます.20日(木)夕方には参加費3,000円にて懇親会を開催します.こちらにもご参加いただきますようお願い申し上げます.

中性子産業利用推進協議会では平成29年度総会を7月20日(木)AMに,
また,J-PARCセンターと茨城県,CROSS,中性子産業利用推進協議会
では,平成29年度J-PARC MLF産業利用報告会を7月20日(木)PM-21日
(金)に東京秋葉原コンベンションホールにおいて開催致します.

開催日まで1カ月を切りましたのでリマインダさせていただきます.
総会と報告会の詳細につきましては下記資料をご参照ください.

   「中性子産業利用推進協議会平成29年度総会」  
    
総会には会員企業の方だけでなく,非会員企業や大学,研究機関などの一般の
皆さまも参加できますので,報告と合せて多数ご参加いただきますようお願い
致します.

<参加申込み>
参加を希望される方は下記までお申し込みください.
 申込み先:中性子産業利用推進協議会 事務局 大内 薫
 E-mail: info@j-neutron.com
 (1)名前
 (2)所属
 (3)連絡先(電話番号,E-mail address),
 (4)総会に  出席する 出席しない (どちらか消してください)
 (5)J-PARC/MLF報告会に  出席する  出席しない (どちらか消してください)
 (6)懇親会(領収書を発行します)に 参加する 参加しない(どちらか消してください)
をご記入の上,メールにてお申込みください.

J-PARC/MLF産業利用報告会におきましては,初めに,齊藤直人J-PARCセン
ター長と上田光幸文科省量子研究推進室長の挨拶のあと,<セッション1>と<セッション2>において,J-PARCビームラインと茨城県ビームライン,ならびに,CROSSビームラインを使用して得られた産業利用成果など9件報告致します.

20日(木)には<特別講演>として
  「豊田中研における中性子利用」
     菊池 昇 (㈱豊田中央研究所代表取締役 所長)
を予定しています.

21日(金)には,【イノベーションの共創】と題して,J-PARC MLFにおいて産学官連
携によるイノベーションの創出への取り組みの在り方を議論します.<セッション1>と<セッション2>において,産業界から利用成果とニーズを紹介し,施設側から産業界のニーズに対応するシーズ技術を4件紹介します.

<招待講演>として下記の3件を予定しています.
 「量子ビーム利用による産学連携の現状とMLFへの期待」
      田中敬二(九州大学)

 「高密度水素化物の材料科学」
     折茂慎一(東北大学)

 「ネオジム磁石,過去,現在,未来」
     佐川真人(インターメタリックス)
を予定しています.

<ポスターセッション>ではMLFに設置されている中性子実験装置の紹介と産業利用例の報告,ならびに,利用相談会を軽い飲食を交えながら行います.

是非ご参加いただきますようお願い申し上げます.20日(木)夕方には参加費3,000円にて懇親会を開催します.こちらにもご参加いただきますようお願い申し上げます.


茨城県中性子利用促進研究会の集合組織分科会では,日本鉄鋼協会のご協力をいただいて平成29年度第1回集合組織分科会を開催致します.詳細は未定ですが,開催日まで時間がありませんので予告させていただきます.是非ご参加されますようご案内致します.

詳細につきましては日本鉄鋼協会の下記のURLに随時更新されますのでご参照ください.
   https://www.isij.or.jp/lecture-meeting/2017autumn/

               記

     日本鉄鋼協会第174回秋季講演大会シンポジウム
   「量子ビームを中心とした先端計測法による
         鉄鋼・関連材料のミクロ組織/ヘテロ構造の評価」

共催:日本鉄鋼協会
    「X線顕微鏡の鉄鋼分野への応用」フォーラム
    「鉄関連材料のヘテロ構造・組織の解析研究」フォーラム
    「鉄鋼のミクロ組織要素と特性の量子線解析」研究会
    茨城県中性子利用促進研究会
    中性子産業利用推進協議会
日時:平成29年9月6日~8日(詳細日程は未定)
場所:北海道大学 札幌キャンパス 高等教育推進機構ほか
   〒060-0817 北海道札幌市北区北17条西8丁目

趣旨:
近年その応用が急速に広がっている量子ビーム(放射光、中性子等)を中心とした先端計測法による鉄鋼のミクロ組織/ヘテロ構造の評価に関する発表・議論を行い今後の発展性について議論する。

<プログラム>
13:00-13:05 趣旨説明 木村正雄(高エネ機構)

座長:佐藤成男(茨城大)
13:05-13:30 「XAFS-CTによる航空機用構造材料の組織・化学状態観察」
          〇木村正雄、武市泰男、丹羽尉博、渡邊稔樹(高エネ機構)

13:30-13:55 「STXMによる炭素材料のヘテロ構造観察」
          〇武市泰男、木村正雄(高エネ機構)

13:55-14:20 「パーライトの階層的なミクロ組織とヘテロな内部応力形成」
          〇中田伸生(東工大)  

14:20-14:45 「Fundamental Parameters法を用いた鉄鋼系材料へのプロファイル
       フィッティングの可能性」
          〇山田尚(ブルカー・エイエックスエス) 
14:45-15:00 休憩

座長:熊谷正芳(東京都市大)
15:00-15:25 「中性子回折による集合組織・相分率測定~マクロな視点から
        ミクロ組織を捉える~」
          〇小貫祐介、星川晃範、佐藤成男、石垣徹(茨城大)

15:25-15:50 「Microstructural study of ambient fatigued 316L stainless steels at
        constant mean stress by using XRD line profile analysis」
          〇M. Moshtaghi、加藤倫彬、佐藤成男(茨城大)  

15:50-16:15 「応力誘起構造変化を示す鉄合金における微視的変形」
          〇鈴木茂、E.P. Kwon、植村勇太(東北大)
           佐藤成男、小貫祐介(茨城大)
           藤枝俊、篠田弘造(東北大)、梶原堅太郎、佐藤真直(JASRI)
           大塚広明、丸山忠克(淡路マテリア)

16:15-16:30   総合討論 佐藤成男(茨城大)

※1:シンポジウム資料は開催当日会場入口にて配布します.
※2:シンポジウムだけへの参加費は無料です.

茨城県中性子利用促進研究会では,平成29年度第1回(第17回)iBIX研究会を
開催することになりましたのでご案内致します.

詳細につきましては下記の資料をご参照ください.

   平成29年度第1回(第17回)iBIX研究会

ご関心のある方は是非ご参加ください.多くの皆様のご参加をお待ちしております.

<参加申込み>
参加を希望される方は下記までお申し込みください.
 申込み先:茨城県中性子利用促進研究会 事務局 田中志穂
 E-mail: tanaka@ibaraki-neutrons.jp
 (1)お名前,(2)ご所属先,(3)ご連絡先(電話番号,E-mail address)
 (4)送迎希望の有無(JR 東海駅まで送迎します)
をご記入の上,6月26日(月)までにお申し込み下さい.

                 記

      平成29年度第1回(第17回)iBIX研究会

主催:茨城県中性子利用促進研究会
共催:中性子産業利用推進協議会
    J-PARC/MLF利用者懇談会
    新世代研究所 水和ナノ構造研究会
開催日時:平成29年6月28日(水) 14:00-16:00
場所:東海 いばらき量子ビーム研究センターC104号室
 〒319-1106 茨城県那珂郡東海村大字白方162番地1
 http://www.pref.ibaraki.jp/kikaku/kagaku/j-parc/access.html?mode=preview

趣旨:
J-PARC/MLFの茨城県生命物質構造解析装置「iBIX」では,「水素原子が見える」ことの特長として,活性中心のアスパラギンの側鎖がイミド酸であることを解明し注目されています.また,酸化還元酵素においては,X線と比べてエネルギーが低い中性子を利用することにより,「より天然に近い構造」が観測されることが示されています.
iBIXを今後利用しようとされている方の参考にしていただくための議論の場を提供することが,iBIX研究会の開催目的です.今回の研究会では,量子科学技術研究開発機構量子ビーム科学研究部門の玉田太郎氏に講師をお願いし,研究目的と意義,どのようなことに注意を払ったか,測定の際の問題点は何であったのか,それをどのように克服したのか,あるいは未解決であるのか,測定により得られた結果からどこまで議論できるか,また、中性子用大型結晶を成長させるための方法などについてご紹介いただいて議論します.
蛋白質の結晶構造解析にご関心もお持ちの皆さまの参加をお待ちしています.
                          幹事 田中伊知朗(茨城大学)

プログラム
14:00~14:05 開会挨拶 研究会主査 今野美智子(茨城県)

14:05~15:00 電子伝達タンパク質の中性子結晶構造解析
               玉田太郎(量子科学技術研究開発機構)
講演要旨:
量子科学技術研究開発機構では,電子伝達タンパク質を中心とした中性子結晶構造解析を推進している.本講演では,NADHシトクロムb5還元酵素(b5R)の中性子結晶構造解析の現状を報告する.b5Rは電子供与体であるNADHから電子を2つ受け取り,2つあるドメインの境界に存在する補因子(FAD)を介して,電子受容体であるシトクロムb5(b5)に1つずつ電子を伝える.電子伝達を伴うb5Rの酸化還元サイクルの全容解明を目指して,中性子と放射光X線を組み合わせた構造・機能研究を実施中である.中性子に関しては,iBIXにおいて,b5R酸化型の1.4Å分解能の回折データを収集し,構造解析を進めているが,本講演においては,大型結晶作製の取り組みやデータ処理について議論したい.また,他の中性子結晶構造解析の取り組み状況,および,J-PARCセンターを中心に設置準備を進めている生体高分子専用中性子回折装置についても紹介する.

15:00~16:00 講演者を中心に議論