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中性子産業利用推進協議会

〒319-1106
茨城県那珂郡東海村
白方162-1
いばらき量子ビーム研究センター D201
中性子産業利用推進協議会事務局
TEL:029-352-3934
FAX:029-352-3935
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メールサーバーにトラブルが発生したため、7月3日から、ホームページの閲覧や
メール送受信が不安定な状態となっております。
ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

お申込みを受付した場合には返信メールを送っております。
返信が届いていない場合には、再度、下記の書式にて参加申込みのご連絡を
お願いいたします。

<参加申込み>
参加を希望される方は下記までお申込みください.
中性子産業利用推進協議会 事務局 大内 薫
E-mail: info@j-neutron.com
 (1)名前,(2)所属,(3)連絡先(電話番号,E-mail address),
 (4)23日の協議会総会に参加する
 (5)23日の報告会に参加する
 (6)24日の報告会に参加する
 (7)懇親会への参加の有無(領収書を発行します)
をご記入の上,メールにてお申込みください.

お手数をおかけしますが、どうぞ宜しくお願いいたします。

                     中性子産業利用推進協議会 事務局

茨城県では昨年度までの茨城県中性子産業利用促進研究会を改組し,新たに
iBIX研究会とiMATERIA研究会で構成される茨城県中性子利用研究会を発足させ
ました.そのうちiMATERIA研究会のエネルギー分野では第2回iMATERIA研究会を

  充放電による二次電池電極材料構造変化の中性散乱解析の現状

をテーマとして10月18日(木)に東京神田のエッサム神田ホール1号館5階イベント
ホールにおいて開催することになりました.詳細につきましては下記の資料を
ご参照ください.電池材料に関心をお持ちの皆さまの参加をお願い致します.

   平成30年度第2回iMATERIA研究会

<参加申込み>
参加を希望される方は下記までお申し込みください.
 茨城県中性子利用研究会 事務局 田中志穂
 E-mail: tanaka@ibaraki-neutrons.jp
 TEL: 029-352-3301
 (1)氏名、(2)所属、(3)連絡先(電話番号、E-mail address),
 (4)交流会への参加の有無
をご記入の上、メールにてお申込みください。取りまとめの都合上、できるだけ10月15日(月)までにご連絡をお願い致します.


                  記

             茨城県中性子利用研究会
           平成30年度第2回iMATERIA研究会
  <充放電による二次電池電極材料構造変化の中性散乱解析の現状>

日時:平成30年10月18日(木)13:00-17:00(開場:12:40)
場所:エッサム神田ホール1号館5階イベントホール2
主催:茨城県中性子利用研究会
共催:中性子産業利用推進協議会
協賛:(一財)総合科学研究機構中性子科学センター
   J-PARC MLF利用者懇談会


プログラム
13:00-13:05 開会挨拶   研究会代表 富田俊郎 (茨城県)

13:05-13:20 iMATERIAにおけるエネルギー分野活用の取り組み
石垣 徹(茨城大学)
<チュートリアル>
13:20-14:10 電池の劣化構造を観る-結晶PDF解析の基礎-
               井手本 康(東京理科大学)

<量子ビームによる充放電構造変化解析>
14:10-14:40 逆モンテカルロ法による電池材料劣化構造解析
               北村尚斗(東京理科大学)

14:40-15:10 リチウムイオン電池用正極材料のアニオン、カチオン
      レドックス反応の解析
               薮内直明(横浜国立大学)
15:10~15:25 休 憩

<iMATERIAでの利用成果>
15:25-15:55 リチウムイオン電池用新規正極 輝石型Li(Fe,Mn,Ni,Co)Si2O6
      における結晶構造精密化                 
               原田康宏 (東芝)

15:55-16:25 放射光X線と中性子線を用いた鉄系Li過剰層状正極の充放電挙動解析
               弓削亮太(日本電気)

16:25-16:55 中性子回折法を用いたLiCo0.8Fe0.2PO4/MWCNT複合体の
       長期サイクル充放電機構の解明
               岩間悦郎(東京農工大学)

16:55-17:00 閉会挨拶(今後の予定など)    峯村 哲郎(茨城県)

交流会:17:20~19:20
神田駅近くの「ワインホール130」で交流会を開催します。参加費は2,000円です。
講演者と参加者のざっくばらんな意見の交換の場になりますので、是非ご参加
下さい。参加希望者は10月15日(月)までに、研究会参加申込みとともに登録下
さるようお願い致します。参加費は当日いただきます。なお、当日キャンセル
された場合にも参加費をいただきますのでご了承下さい。

茨城県ほかでは,平成30年度iBIX-JAXA-KEK-QST合同タンパク質研究会を

   「茨城発、世界へ!タンパク質の構造を解き明かす」

をテーマに8月10日(金)に東京飯田橋の研究社英語センター大会議室で開催
致します.開催日まで1カ月余りとなりましたので改めてご案内致します.
詳細につきましては下記の資料をご参照ください.

平成30年度iBIX-JAXA-KEK-QST合同タンパク質研究会

<参加申込み先>
参加を希望される方は下記までお申し込みください.
申し込み:茨城県中性子利用促進研究会 事務局 田中志保
E-mail: tanaka@ibaraki-neutrons.jp
(1)名前,(2)所属,(3)連絡先(電話番号,E-mail address)
(4)交流会への参加の有無(領収書を発行します)
をご記入の上,メールにてお申込みください.


               記

     iBIX-JAXA-KEK-QST合同タンパク質研究会

主催:茨城県中性子利用研究会
   宇宙航空研究開発機構(JAXA)
   高エネルギー加速器研究機構(KEK)
   量子科学技術研究開発機構(QST)
共催:中性子産業利用推進協議会
   J-PARC MLF利用者懇談会
   新世代研究所 水和ナノ構造研究会

開催日時:平成30年8月10日(金)9:50-17:00

場所:研究社英語センター
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂1-2 TEL 03-3269-4331
http://www.kenkyusha.co.jp/modules/11_meetingroom/index.php?content_id=1

参加費:無料

プログラム
午前の部   9:50~11:45     司会 千田 俊哉(KEK)
9:50-9:55 開会挨拶 今野美智子(茨城県)

9:55-10:15 茨城県生命物質解析装置iBIXの特長を生かした研究の紹介
               日下勝弘(茨城大学)

10:15-10:50 iBIXを利用したヒトα-トロンビン活性部位の水素結合様式の解明
               山田 太郎(茨城大学)

10:50-11:10 JAXAにおける高品質タンパク質結晶生成に向けた取り組み
               吉崎 泉、山田 貢(JAXAきぼう利用センター)

11:10-11:50   表面ループの構造的可塑性は酵素機能とどう関わるか、を見る
               日竎隆雄(福井県立大学生物資源学部)
11:50-13:00   昼食

午後の部(前半)13:00-14:50     司会 玉田 太郎(QST)
13:00-13:50 イェロープロテインの構造と光反応 
        ―巨大結晶化、中性子結晶構造解析、時間分解結晶構造解析
               片岡幹雄(CROSS)

13:50-14:10  KEK・物構研・構造生物学研究センター紹介
               千田俊哉(KEK物構研SBRC)

14:10-14:50高エネ機構における膜タンパク質の構造解析に向けた取り組み
               田辺 幹雄(KEK物構研SBRC)

14:50-15:05休憩 

午後の部(後半)15:05-17:00  司会 吉崎 泉(JAXA)
15:05-15:55 立体構造解析により実現した細胞のGTPエネルギー検知機構の発見 
               竹内 恒(産業技術総合研究所)

15:55-16:15 量子科学技術研究開発機構における研究紹介
               玉田太郎(QST高崎量子応用研究所)

16:15-16:55 ヒト酸化ヌクレオチド加水分解酵素の構造学的研究
       ~水素原子レベルでの酵素反応機構の解明を目指して~
               中村 照也(熊本大学大学院先導機構)

16:55-17:00 閉会挨拶   千田俊哉(KEK)

交流会:17:30~19:30
近くの地ビールダイニング「ラ・カシェット」で交流会を開催します.参加費
は3,000円です.施設側とユーザーのざっくばらんな意見の交換の場になります.
是非ご参加ください.参加希望者はできるだけ事前に登録してください.当日
も受け付けます.会費は当日いただきます.なお,事前に登録されて当日
キャンセルされた場合には会費を申し受けます.


J-PARCセンターならびにCROSS,茨城県,中性子産業利用推進協議会では
平成30年度J-PARC MLF産業利用報告会を7月23日(月)PM-24日(火)に開催致
します.開催日まで3週間を切りましたので,最終案内をさせていただきます.
中性子産業利用推進協議会設立10周年記念講演を始めとして,産業界からの
特別講演,「イノベーションの共創」と題する産業界と施設側のシーズと
ニーズのマッチングセッションも行います.是非とも多くの皆さまにご出席
いただきますようお願い申し上げます.
詳細につきましては下記資料をご参照ください.

    平成30年度J-PARC MLF産業利用報告会

なお,2日目の「イノベーションの共創」につきましては,招待講演以外の発表
の概要は記載してありません.ご了解ください.

<参加申込み>
参加を希望される方は下記までお申込みください.
中性子産業利用推進協議会 事務局 大内 薫
E-mail: info@j-neutron.com
 (1)名前,(2)所属,(3)連絡先(電話番号,E-mail address),
 (4)23日の協議会総会に参加する
 (5)23日の報告会に参加する
 (6)24日の報告会に参加する
 (7)懇親会への参加の有無(領収書を発行します)
をご記入の上,メールにてお申込みください.

     平成30年度J-PARC MLF産業利用報告会

主催:J-PARCセンター
   (一財)総合科学研究機構中性子科学センター
   茨城県
   中性子産業利用推進協議会
共催:J-PARC MLF利用者懇談会
協賛:高輝度光科学研究センター,高度情報科学技術研究機構,ほか

日時:平成30年7月23日(月)13:00~24日(火)18:00

場所:東京 秋葉原コンベンションホール(秋葉原ダイビル2F)

7月23日(月)13:00~17:35
<中性子産業利用推進協議会設立10周年記念セッション>
<司会:林眞琴(CROSS)>
13:00~13:10 協議会挨拶
               庄山悦彦副会長(日立製作所 名誉相談役)
13:10~13:20 文部科学省挨拶
              松尾泰樹 文部科学省科学技術・学術政策局担当審議官
13:20~13:30 J-PARCセンター挨拶
               齊藤直人J-PARCセンター長
13:30~14:00 中性子産業利用の現状と将来
               志満津孝運営委員長(豊田中央研究所)

<セッション1> <座長:今野美智子(茨城県)>
14:00~14:15 茨城県中性子ビームラインの産業利用と今後
                  富田俊郎(茨城県)
14:15~14:40 金属微細組織の構造階層性を指向した中性子解析
                  佐藤成男(茨城大学)
14:40~15:05 ソフトマテリアルの機能を明らかにする新しい中性子計測
                  小泉 智(茨城大学)
15:05~15:30 銅含有アミン酸化酵素の反応中間体構造と触媒機構
                  岡島英俊(大阪大学)
15:30~15:40 休 憩

<セッション2> <座長:峯村哲郎(茨城県)>
15:40~16:05 X線と中性子を用いた耐候性鋼のさび形成過程の観察
                  横溝臣智(コベルコ科研)
16:05~16:30 Liイオン電池用正極材料の充放電過程における平均・局所構造変化
                  井手本 康(東京理科大学)
16:30~16:55 Liイオン電池の正極材料とSEIの量子ビームと計算科学による構造解析
                  今井英人(日産アーク)

<特別講演> <座長:林眞琴(CROSS)>
16:55~17:35 日立グループにおける量子ビーム活用による材料・プロセス開発
                  村上 元(日立製作所)

<懇親会>17:50~19:30 @ ホワイエ 参加費:3,000円

7月24日(火)9:15~18:00
【イノベーションの共創】
<司会:川北至信(J-PARC>
9:15~9:35 開会挨拶        金谷利治(J-PARC)
9:35~9:40 「イノベーションの共創」セッションの趣旨説明
                  宮﨑 司(CROSS)
<招待講演1> 座長:富田俊郎(茨城県)
9:40~10:30 加水分解酵素における「水」の機能を中性子で読み解く
                  五十嵐圭日子(東京大学)
10:30~10:40 休 憩

<セッション3> <司会:青木 裕之>
10:40~11:05 産業利用報告①
   シリカゲル表面に修飾された固定相の状態分析
                小川光揮(富士シリシア化学)
11:05~11:30 施設報告①
   中性子小角・広角散乱装置TAIKANの性能向上と試料環境整備
                岩瀬裕希(CROSS)
11:30~11:55 産業利用報告②
   中性子散乱による人工腎臓の中間水解析
                 中田 克(東レリサーチセンター)
11:55~12:15 施設報告②
   NOVAによる水・水溶液の構造解析
                大友季哉 (KEK)
12:15~12:35 施設報告②'
   DNAによる水和水のダイナミクス解析
                山田 武 (CROSS)

<ポスターセッション> & お昼休み
12:35~14:00 各BL装置のご紹介とそこを使った産業利用報告 & 軽食

<招待講演2>  座長:峯村哲郎(茨城県)
14:00~14:50 Liイオン電池の開発と将来展望
                吉野 彰(旭化成)
14:50~15:00 休 憩

<セッション4> <司会:蒲沢 和也>
15:00~15:25 産業利用報告③
   中性子を利用した車載用リチウムイオン電池の非破壊解析
                佐藤健児(本田技術研究所)
15:25~15:50 施設報告③
   蓄電池動作環境下での中性子回折による電池反応解析
                米村雅雄(KEK)
15:50~16:15 産業利用報告④
   未来の自動車に向けた量子ビーム利用解析技術
                野崎 洋(豊田中央研究所)
16:15~16:35 施設報告④
   iMATERIAにおける電池材料・自動車用材料解析の現状
                石垣 徹(茨城大学)
16:35~16:55 施設報告④'
   自動車用金属材料の応力解析
                 テファヌス ハルヨ(JAEA)
16:55~17:00 閉会挨拶   横溝英明 中性子科学センター長(CROSS)

17:00-18:00 相談会(ビール&おつまみ付き):参加費無料

茨城県では日本鉄鋼協会他と

日本鉄鋼協会第176回秋季講演大会シンポジウム
茨城県中性子利用研究会平成30年度第1回iMATERIA研究会
「微細組織形成過程解析のための観察と予測技術」

を9月19日(水)に東北大学川内キャンパスにおいて開催することになりました
のでご案内致します.詳細につきましては下記の資料をご参照ください.

    平成30年度第1回iMATERIA研究会

鉄鋼の微細組織形成に関心をお持ちの皆さまの参加をお待ちしています.

<参加登録のご協力のお願い>
講演資料を配布致しますが部数に限りがあります.予め参加登録を頂いた方
には優先的に資料を配付いたしますので,事前登録にご協力下さい.
(1)お名前,(2)ご所属先,(3)ご連絡先(電話番号,E-mail address)
をご記入の上,9月12日(水)までに下記宛にご連絡下さい.
  連絡先:茨城県中性子利用促進研究会 事務局 田中志穂
  E-mail: tanaka@ibaraki-neutrons.jp


                   記

  茨城県中性子利用研究会平成30年度第1回iMATERIA研究会


開催日:平成30年9月19日(水) 9:30-16:45
場 所:東北大学 川内キャンパス
共 催:日本鉄鋼協会
     鉄鋼のミクロ組織要素と特性の量子線解析研究会
     多結晶材料の異方性の評価と予測技術フォーラム
     茨城県中性子利用研究会
     中性子産業利用推進協議会

参加費:無料
本シンポジウムのみに参加する場合,日本鉄鋼協会第176 回秋季講演大会への
参加登録は不要です.(直接会場へお越し下さい)

プログラム
9:30~9:35 開会挨拶 佐藤成男(茨城大)
座長:富田俊郎(茨城県)

9:35~10:25 Keynote「Microstructural Studies of Steels Using Neutron
           Diffraction」
          Sven C. Vogel(Los Alamos National Laboratory)

10:25~10:55 Invited「Texture simulation of a severely cold rolled low carbon
       steel using polycrystal modeling」
              髙城重宏 (LANL/JFEスチール)

10:55~11:05   休 憩
座長:佐藤成男(茨城大)

11:05~11:30 Texture Development Accompanying Strain-Induced Martensitic
       Transformation in Cold-Rolling of Co-Cr Alloys
             小貫祐介(茨城大学)

11:30~11:55 Texture evolution modeling of Ni alloys by crystal plasticity
       including twinning
             伊東正登(三菱マテリアル)
―― 昼食 ――

座長: 小貫祐介(茨城大)
13:10~13:30 J-PARC MLFパルス中性子ビームラインの産業利用の状況
              富田俊郎(茨城県)

13:30~13:55 鋼の変態集合組織とバリアント選択則
             富田俊郎(茨城県)

13:55~14:20 薄鋼鈑の拡散型変態における集合組織形成に及ぼす温度の影響
              田中泰明(新日鐵住金)

14:20~14:45 低炭素鋼の3次元α-γ組織の再構築と結晶学的解析
              畑顕吾(新日鐵住金)
14:45~14:55 休 憩

座長:井上博史(大阪府大)
14:55~15:20 冷延鋼板の集合組織発達に及ぼすフェライト形成元素の影響
              早川康之(JFEスチール)

15:20~15:45 Fe-Si鋼板の二次再結晶方位に及ぼす冷延圧下率の影響
              片岡隆史(新日鐵住金)

15:45~16:10 チタン合金の鍛造プロセスにおける局所集合組織領域の微細化
         技術
              伊藤良規(神戸製鋼所)

16:10~16:35 FCC金属のEBSD法によるひずみ評価
              高山善匡(宇都宮大学)

16:35~16:40 ICOTOM 19の紹介
              高山善匡(宇都宮大学)

16:40~16:45 閉会挨拶 富田俊郎(茨城県)

【問合せ先】佐藤成男(茨城大学):shigeo.sato.ar@vc.ibaraki.ac.jp