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中性子産業利用推進協議会

〒319-1106
茨城県那珂郡東海村
白方162-1
いばらき量子ビーム研究センター D201
中性子産業利用推進協議会事務局
TEL:029-352-3934
FAX:029-352-3935
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茨城県中性子利用促進研究会平成29年度第2回集合組織分科会を
日本鉄鋼協会第175回春期講演大会シンポジウムとして

「材料強度特性のミクロ組織メカニクス-X線・中性子の新しい視点-」

をテーマに開催致します.開催日まで3週間を切りましたので最終案内させていただきます.分科会の詳細につきましては下記をご参照ください.

     平成29年度第2回集合組織分科会

材料の塑性変形や集合組織などに関心をお持ちの皆さまの参加をお待ちしています.

<参加申込み>
講演資料を配布致しますが,部数に限りがあります.予め参加登録を頂いた方
に優先的に資料を配付いたしますので,事前登録にご協力下さい.
 (1)お名前,(2)ご所属先,(3)ご連絡先(電話番号,E-mail address)
をご記入の上,3月12日(月)までに下記宛てにメールでご連絡下さい.
 連絡先:茨城県中性子利用促進研究会 事務局 田中志穂
 E-mail: tanaka@ibaraki-neutrons.jp


                   記
 
    茨城県中性子利用促進研究会平成29年度第2回集合組織分科会

開催日:平成30年3月19日(月) 10:00-16:55
場 所:千葉工業大学 新習志野キャンパス7号館2階7201室
    交通アクセスについては下記のURLをご参照ください.
   http://www.it-chiba.ac.jp/institute/access/shinnarashino/
共 催:日本鉄鋼協会
     鉄鋼のミクロ組織要素と特性の量子線解析研究会
     X線顕微鏡の鉄鋼分野への応用フォーラム
     マルチスケールひずみ解析に基づく鉄鋼特性の理解フォーラム 
     茨城県中性子利用促進研究会
     中性子産業利用推進協議会

参加費:無料
本シンポジウムのみに参加する場合は日本鉄鋼協会第175 回春季講演大会への
参加登録は不要です.直接会場へお越し下さい.

プログラム
10:00~10:05 開会挨拶 佐藤成男(茨城大)

座長:木村正雄(高エネ研)
10:05-10:25 J-PARC MLFと産業利用の現状
         富田俊郎(茨城県)

10:25-10:50 中性子回折計iMATERIAを用いた集合組織と
        相分率のその場測定環境の構築
        小貫祐介,星川晃範,平野孝史,佐藤成男,石垣徹(茨城大学)
        富田俊郎(茨城県)

10:50-11:15 理研小型中性子源RANS回折装置による鉄鋼組織評価の現状と
        今後の小型の展開
        大竹淑恵(理研)

11:15-11:35 ひずみ・応力+集合組織の同時評価技術とその応用研究の最前線
        徐平光,ステファヌス ハルヨ,鈴木裕士(JAEA)
        井上純哉(東京大学)

11:35-11:55 鉄系形状記憶合金における構造変化の量子ビームによる解析
        鈴木茂,植村勇太,篠田弘造(東北大学)
        小貫祐介,佐藤成男(茨城大学)
        千葉悠矢,大塚広明(淡路マテリア)

11:55~13:00 ―― 昼 食 ――

座長: 佐藤成男(茨城大学)
13:00-13:25 放射光X線CTによるAl-Mg合金の冷間圧延における内部局所塑性
        ひずみ分布評価
        小林正和,青葉知弥,三浦博己(豊橋技科大)

13:25-13:45 CFRPの亀裂進展のin situ & 3D & 非破壊観察
        渡邉稔樹,武市泰男,丹羽尉博,木村正雄(KEK)

13:45-14:05 レーザー衝撃による金属破壊の動的観察
        丹羽尉博(KEK),高橋慧(青山学院大学)
        一柳光平,木村正雄(KEK)
14:05-14:30 変形中その場中性子回折を用いた鉄鋼材料の変形機構解明
         ステファヌス ハルヨ,川崎卓郎,相澤一也(JAEA)

14:30-14:55 チタンの電子ビーム積層造形における組織形成
        山中謙太,千葉晶彦(東北大学),森真奈美(仙台高専)
         佐藤成男(茨城大学)

14:55~15:10   休 憩

座長:富田俊郎(茨城県)
15:10-15:50 基調講演
      Direct fitting/Modified Williamson-Hall法によるフェライト鋼の転位密度
        高木節雄,増村拓朗,Fulin Jiang,土山聡宏(九州大学)

15:50-16:10 オーステナイト鋼のラインプロファイル解析におけるDF/MWH法と
        従来法の比較
        増村拓朗,Fulin Jiang,高木節雄,土山聡宏(九州大学)

16:10-16:30 銅合金の延性に及ぼす転位の特徴
         伊藤美優,佐藤成男(茨城大学)
         伊藤優樹,森広行,松永裕隆(三菱マテリアル)
         小林敬成,牧一誠(三菱伸銅),鈴木茂(東北大学)

16:30-16:50 ラインプロファイル解析から求められる転位パラメーターと
        強度の関係
        佐藤成男,黒田あす美,林桃希(茨城大学)
        熊谷正芳(東京都市大学),ステファヌス ハルヨ(JAEA)
        友田陽(NIMS),鈴木茂(東北大学)

16:50-16:55 閉会挨拶 富田俊郎(茨城県)

【問合せ先】
佐藤成男(茨城大学):shigeo.sato.ar@vc.ibaraki.ac.jp

J-PARCセンター他では平成30年度J-PARC MLF産業利用報告会
を昨年度同様に東京秋葉原コンベンションホールにて,7月23日(月)-
24日(火)に開催することになりましたのでご案内致します.

2018年は,中性子産業利用推進協議会が発足して10年目の節目になり
ますので,それを記念するセッションを設けました.初日はMLF全体
での学術利用と産業利用における成果を報告し,2日目は昨年度同様に
「イノベーションの共創」セッションを設け,産業界からのニーズと施設側
のシーズの擦合せを行いたいと思います.

産業界の多くの皆さまからMLFにおける産学官連携の在り方,ならびに,
産業利用に繋がる学術研究の在り方などについてご意見をお聞きし,産業
応用に関わる課題申請の拡大を目指したいと思いいます.多くの皆さまの
積極的な参加をお願い申し上げます.

現在24日(火)のプログラムを調整中です.現状のプログラムにつきましては
下記の資料,あるいは,協議会のHPをご参照ください.

    「平成30年度J-PARC MLF産業利用報告会」


<参加申込み>
参加を希望される方は下記までお申込みください.
中性子産業利用推進協議会 事務局 大内 薫
E-mail: info@j-neutron.com
(1)名前,(2)所属,(3)連絡先(電話番号,E-mail address),
(4)1日目参加する (5)2日目参加する
(6)懇親会への参加の有無(領収書を発行します)
をご記入の上,メールにてお申込みください.

主催:J-PARCセンター,総合科学研究機構中性子科学センター
   茨城県,中性子産業利用推進協議会
共催:J-PARC MLF利用者懇談会
共催:J-PARC MLF利用者懇談会
協賛:高輝度光科学研究センター(JASRI),高度情報科学技術研究機構(RIST)
 高分子学会,SPring-8ユーザー協同体(SPRUC),SPring-8利用推進協議会
 繊維学会,ソフトマター開発専用ビームライン産学連合体(FSBL),
 日本金属学会,日本ゴム協会,日本材料学会,日本接着学会,
 日本セラミックス協会,日本中性子科学会,日本鉄鋼協会,
 日本非破壊検査協会,日本放射光学会,PFユーザーアソシエーション(PF-UA)
 (以上,予定)
日時:日時:平成30年7月23日(月)13:00~24日(火)18:00
場所:東京 秋葉原コンベンションホール(秋葉原ダイビル2F)

プログラム(2018.1.30案)
7月23日(月)

<中性子産業利用推進協議会設立10周年記念セッション>
<司会:林眞琴(CROSS)>
13:00~13:10 協議会挨拶 庄山悦彦副会長(日立製作所)
13:10~13:20 文部科学省挨拶   西山崇志文科省量研室長
13:20~13:30 J-PARCセンター挨拶 齊藤直人J-PARCセンター長
13:30~14:00 中性子産業利用の現状と将来  
                志満津孝運営委員長(豊田中央研究所)

<セッション1>
<座長:峯村哲郎(茨城県)>
14:00~14:10 茨城県BLにおける産業利用の現状
             富田俊郎(茨城県)
14:10~14:30 高強度金属材料の微細組織構造階層性を指向した
        中性子散乱解析
             佐藤成男(茨城大学)
14:30~14:55 ソフトマテリアルの機能を明らかにする新しい中性子計測
             小泉 智(茨城大学)
14:55~15:20 銅含有アミン酸化酵素の反応中間体構造と触媒機構
              岡島英俊(大阪大学)
15:20~15:30 休 憩

<セッション2>
<座長:富田俊郎(茨城県)>
15:30~15:50 X線と中性子を用いた耐候性鋼のさび形成過程の観察
             横溝臣智(コベルコ科研)
15:50~16:15 Liイオン電池用正極材料の充放電過程における
         平均・局所構造変化(仮)
             井出本 康(東京理科大学)
16:15~16:40 Liイオン電池の正極材料とSEIの量子ビームと
         計算科学による構造解析(仮)
             今井英人(日産アーク)

<特別講演>
<座長:林眞琴(CROSS)>
16:40~17:20 日立グループにおける量子ビーム活用による技術・製品開発(仮)
            村上 元(日立製作所)

<懇親会> 17:40~19:00 @ ホワイエ 参加費:3,000円

7月24日(火):(未定)プログラムと時間割の詳細は実行委員会にて検討中
【イノベーションの共創】
<司会:宮﨑 司(CROSS)>
9:30~9:55 J-PARC MLFの現状について
              金谷利治MLFディビジョン長(J-PARC)

<セッション3>
9:55-10:20 (産業界1)
10:20:10:45 (J-PARC MLF1)
10:45-11:20 (産業界2)
11:20:11:45 (J-PARC MLF2)
産業界からのニーズ提示と施設側からのシーズ情報の提示(その1&2)

<招待講演1>
11:45~12:30 中性子結晶構造解析による
         立体反転型セルラーゼ反応メカニズムの解明(仮題)
              五十嵐圭日子(東京大学)
12:30~14:00 昼 食

<ポスターセッション>

12:30~14:00 各BLの紹介と産業利用例の報告&利用相談会&軽食

<招待講演2>
14:00~14:50 スピントロニクス素子研究:材料からデバイスへ(仮題)
             大野英男(東北大学)
14:50-15:00 休 憩

<セッション4>
15:00-15:25 (産業界3)
15:25:15:50 (J-PARC MLF3)
15:50-16:15 (産業界4)
16:15-16:40 (J-PARC MLF4)
産業界からのニーズ提示と施設側からのシーズ情報の提示(その2&3)

<技術相談会>16:50~17:55
軽食を取りながら,MLFの利用相談に応じます

17:55~18:00 閉会挨拶   横溝英明中性子科学センター長(CROSS)

茨城県中性子利用促進研究会では平成29年度小角散乱分科会を
12月8日(金)に東京神田のエッサム神田ホール1号館401会議室にて
開催します.開催まで10日足らずとなりましたので最終案内致します.
詳細につきましては中性子産業利用推進協議会のHP
   www.j-netutron.com
あるいは,
   www.j-neutron.com/1108sho.pdf
をご参照ください.
小角散乱に関心をお持ちの皆様の参加をお待ちしています.

<参加申込み>
参加を希望される方は下記までお申し込みください.
 茨城県中性子利用促進研究会 事務局 田中志穂
 E-mail: tanaka@ibaraki-neutrons.jp TEL: 029-352-3301
 (1)名前,(2)所属,(3)連絡先(電話番号,E-mail address),
 (4)交流会への参加の有無 をご記入の上メールにてお申込みください.
取りまとめの都合上、できるだけ12月6日(水)までにご連絡をお願い致します。


               記

  茨城県中性子利用促進研究会 平成29年度小角散乱分科会

主催:茨城県中性子利用促進研究会
共催:中性子産業利用推進協議会
協賛:総合科学研究機構中性子科学センター
    J-PARC MLF 利用者懇談会
日時:平成29年12月8日(金) 13:00-17:00
場所:エッサム神田ホール1号館401会議室
    〒101-0045 東京都千代田区神田鍛冶町3-2-2
    TEL: 03-3254-8787

テーマ:iMATERIA 小角散乱機能による材料構造解析の展開
     -散乱実験から計算機解析へ-

プログラム
13:00-13:05 開会挨拶  分科会代表 小泉 智(茨城大)

13:05-13:20 iMATERIA における中性子産業利用
               富田俊郎(茨城県)

13:20-13:40 iMATERIA におけるマルチスケール解析の取り組み
        -小角散乱から広角散乱まで-
               吉田幸彦(茨城大)

<招待講演:散乱情報から実空間構造を描く>
13:40-14:20 広角・小角 X 線散乱データのモンテカルロシミュレーションに
       基づく高分子の複雑な高次組織解明
               田代孝二(豊田工大、茨城大客員教授)

14:20-15:00 高分子の場の理論に立脚したシミュレーションの現状と展開
               川勝年洋(東北大学)

15:00-15:15 休 憩

<最近の実験例>
15:15-15:50 量研(QST)における燃料電池電解質膜の研究
        -材料合成から構造解析まで-
               前川康成(QST)

15:50-16:25 コントラスト変調小角散乱による燃料電池触媒の構造解析
        -小角散乱と電子顕微鏡、反射率の併用-
               小泉 智(茨城大学)

16:25-15:55 動的核スピン偏極装置開発の現状と今後の計画
               能田洋平(茨城大学)

16:55-17:00 閉会挨拶(今後の予定など)   峯村哲郎(茨城県)

交流会:17:10~19:10
神田駅近くの「ワインホール 130」で交流会を開催します。参加費は
2,000 円です。講演者と参加者のざっくばらんな意見 の交換の場に
なりますので是非ご参加下さい。


茨城県中性子利用促進研究会ほかでは,平成29年度磁石材料分科会を
  

新規磁石材料創成に向けた多様なアプローチ
-構造解析と材料探索-

をテーマとして,11月20日(月)に東京神田のエッサム神田ホール401会議室において開催します.分科会の詳細案内が纏まりましたので改めてご案内致します.詳細については下記資料をご参照ください.

       平成29年度茨城県磁石材料分科会


磁石材料の開発に関心をお持ちの皆様の参加をお待ちしています.

<参加申込み方法>
参加を希望される方は下記までお申し込みください.
 茨城県中性子利用促進研究会 事務局 田中志穂
 E-mail: tanaka@ibaraki-neutrons.jp
 TEL: 029-352-3301
 (1)名前,(2)所属,(3)連絡先(電話番号,E-mail address),
 (4)交流会への参加の有無(領収書を発行します)
をご記入の上,メールにてお申込みください.取りまとめの都合上,
できるだけ11月16日(木)までにご連絡をお願い致します.

                  記

        茨城県中性子利用促進研究会
         平成29年度磁石材料分科会

主催:茨城県中性子利用促進研究会
共催:中性子産業利用推進協議会
    元素戦略プロジェクト磁性材料研究拠点
協賛:総合科学研究機構(CROSS)中性子科学センター
    J-PARC/MLF利用者懇談会
日時:平成29年11月20日(月)10:00~17:00

場所:エッサム神田ホール1号館401会議室
    〒101-0045 東京都千代田区神田鍛冶町3-2-2
    TEL: 03-3254-8787
参加費:無料


プログラム
10:00-10:05 開会挨拶   分科会代表 小野寛太(KEK)
10:05-10:25 iMATERIAでの産業利用の状況
              富田俊郎(茨城県)
<基調講演>
10:25-11:15 元素戦略磁石材料研究の成果と展開
              広沢 哲(NIMS)
11:15-11:50 企業からの磁石材料研究への期待
              中村 元(信越化学工業)
11:50-12:50 昼食

<量子ビームによる磁石材料構造研究>
12:50-13:25 電子顕微鏡・アトムプローブによるネオジム磁石の微細構造解析 
      -粒界相制御による高保磁力化-
              宝野和博(NIMS)
13:25-14:00 磁石プロセス指針構築のための放射光構造解析
              中村哲也(JASRI)
14:00-14:35 中性子による磁石材料の構造解析
              小野寛太(KEK)
14:35-14:45休憩

<計算科学による新磁石材料探索>
14:45-15:20 マテリアルズ・インフォマティクスによる新材料探索
              三宅 隆(産総研)
15:20-15:55 CALPHAD法による磁石材料の状態図計算
              阿部太一(NIMS)
<新材料研究>
15:55-16:25 L10型FeNi, FeNiN系規則合金の構造と特性
              後藤 翔(デンソー)
16:25-16:55 計測高度化による磁性材料内部情報の抽出
              矢野正雄(トヨタ自動車)
16:55-17:00 閉会挨拶(今後の予定など)   峯村哲郎(茨城県)

交流会:17:15~19:15
神田駅近くの「ワインホール130」で交流会を開催します。参加費は2,000円です。講演者と参加者のざっくばらんな意見の交換の場になりますので是非ご参加下さい。参加希望者は11月16日(木)までに登録して下さい。参加費は当日いただきます。なお、当日キャンセルされた場合にも参加費はいただきますのでご了承下さい。

中性子産業利用推進協議会では平成29年度総会を7月20日(木)AMに,
また,J-PARCセンターと茨城県,CROSS,中性子産業利用推進協議会
では,平成29年度J-PARC MLF産業利用報告会を7月20日(木)PM-21日
(金)に東京秋葉原コンベンションホールにおいて開催致します.

開催日まで1週間となりましたので最終案内させていただきます.
既に200名近い多くの皆さまから出席の申し込みをいただいていますが,
まだ会場に少し余裕があります.是非この機会に最新の中性子実験技術
や新しい材料技術に関する情報を入手されますようお願い申し上げます.

総会と報告会の詳細につきましては下記資料をご参照ください.

   「中性子産業利用推進協議会平成29年度総会」  
    
総会には会員企業の方だけでなく,非会員企業や大学,研究機関などの一般の
皆さまも参加できますので,報告と合せて多数ご参加いただきますようお願い
致します.

<参加申込み>
参加を希望される方は下記までお申し込みください.
 申込み先:中性子産業利用推進協議会 事務局 大内 薫
 E-mail: info@j-neutron.com
 (1)名前
 (2)所属
 (3)連絡先(電話番号,E-mail address),
 (4)総会に  出席する 出席しない (どちらか消してください)
 (5)J-PARC/MLF報告会に
   20日  出席する  出席しない (どちらか消してください)
   21日  出席する  出席しない (どちらか消してください)
 (6)懇親会(領収書を発行します)に 参加する 参加しない(どちらか消してください)
をご記入の上,メールにてお申込みください.

J-PARC/MLF産業利用報告会におきましては,初めに,齊藤直人J-PARCセン
ター長と西山崇志文科省量子研究推進室長の挨拶のあと,<セッション1>と<セッション2>において,J-PARCビームラインと茨城県ビームライン,ならびに,CROSSビームラインを使用して得られた産業利用成果など9件報告致します.

20日(木)には<特別講演>として
  「豊田中研における中性子利用」
     菊池 昇 (㈱豊田中央研究所代表取締役 所長)
を予定しています.

21日(金)には,【イノベーションの共創】と題して,J-PARC MLFにおいて産学官連
携によるイノベーションの創出への取り組みの在り方を議論します.<セッション1>と<セッション2>において,産業界から利用成果とニーズを紹介し,施設側から産業界のニーズに対応するシーズ技術を4件紹介します.

<招待講演>として下記の3件を予定しています.
 「量子ビーム利用による産学連携の現状とMLFへの期待」
      田中敬二(九州大学)

 「高密度水素化物の材料科学」
     折茂慎一(東北大学)

 「ネオジム磁石,過去,現在,未来」
     佐川真人(インターメタリックス)
を予定しています.

<ポスターセッション>ではMLFに設置されている中性子実験装置の紹介と産業利用例の報告,ならびに,利用相談会を軽い飲食を交えながら行います.

是非ご参加いただきますようお願い申し上げます.20日(木)夕方には参加費3,000円にて懇親会を開催します.こちらにもご参加いただきますようお願い申し上げます.