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中性子産業利用推進協議会

〒319-1106
茨城県那珂郡東海村
白方162-1
いばらき量子ビーム研究センター D201
中性子産業利用推進協議会事務局
TEL:029-352-3934
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中性子産業利用推進協議会では平成29年度総会を7月20日(木)AMに,
また,J-PARCセンターと茨城県,CROSS,中性子産業利用推進協議会
では,平成29年度J-PARC MLF産業利用報告会を7月20日(木)PM-21日
(金)に東京秋葉原コンベンションホールにおいて開催致します.

開催日まで1週間となりましたので最終案内させていただきます.
既に200名近い多くの皆さまから出席の申し込みをいただいていますが,
まだ会場に少し余裕があります.是非この機会に最新の中性子実験技術
や新しい材料技術に関する情報を入手されますようお願い申し上げます.

総会と報告会の詳細につきましては下記資料をご参照ください.

   「中性子産業利用推進協議会平成29年度総会」  
    
総会には会員企業の方だけでなく,非会員企業や大学,研究機関などの一般の
皆さまも参加できますので,報告と合せて多数ご参加いただきますようお願い
致します.

<参加申込み>
参加を希望される方は下記までお申し込みください.
 申込み先:中性子産業利用推進協議会 事務局 大内 薫
 E-mail: info@j-neutron.com
 (1)名前
 (2)所属
 (3)連絡先(電話番号,E-mail address),
 (4)総会に  出席する 出席しない (どちらか消してください)
 (5)J-PARC/MLF報告会に
   20日  出席する  出席しない (どちらか消してください)
   21日  出席する  出席しない (どちらか消してください)
 (6)懇親会(領収書を発行します)に 参加する 参加しない(どちらか消してください)
をご記入の上,メールにてお申込みください.

J-PARC/MLF産業利用報告会におきましては,初めに,齊藤直人J-PARCセン
ター長と西山崇志文科省量子研究推進室長の挨拶のあと,<セッション1>と<セッション2>において,J-PARCビームラインと茨城県ビームライン,ならびに,CROSSビームラインを使用して得られた産業利用成果など9件報告致します.

20日(木)には<特別講演>として
  「豊田中研における中性子利用」
     菊池 昇 (㈱豊田中央研究所代表取締役 所長)
を予定しています.

21日(金)には,【イノベーションの共創】と題して,J-PARC MLFにおいて産学官連
携によるイノベーションの創出への取り組みの在り方を議論します.<セッション1>と<セッション2>において,産業界から利用成果とニーズを紹介し,施設側から産業界のニーズに対応するシーズ技術を4件紹介します.

<招待講演>として下記の3件を予定しています.
 「量子ビーム利用による産学連携の現状とMLFへの期待」
      田中敬二(九州大学)

 「高密度水素化物の材料科学」
     折茂慎一(東北大学)

 「ネオジム磁石,過去,現在,未来」
     佐川真人(インターメタリックス)
を予定しています.

<ポスターセッション>ではMLFに設置されている中性子実験装置の紹介と産業利用例の報告,ならびに,利用相談会を軽い飲食を交えながら行います.

是非ご参加いただきますようお願い申し上げます.20日(木)夕方には参加費3,000円にて懇親会を開催します.こちらにもご参加いただきますようお願い申し上げます.

中性子産業利用推進協議会では平成29年度総会を7月20日(木)AMに,
また,J-PARCセンターと茨城県,CROSS,中性子産業利用推進協議会
では,平成29年度J-PARC MLF産業利用報告会を7月20日(木)PM-21日
(金)に東京秋葉原コンベンションホールにおいて開催致します.

開催日まで1カ月を切りましたのでリマインダさせていただきます.
総会と報告会の詳細につきましては下記資料をご参照ください.

   「中性子産業利用推進協議会平成29年度総会」  
    
総会には会員企業の方だけでなく,非会員企業や大学,研究機関などの一般の
皆さまも参加できますので,報告と合せて多数ご参加いただきますようお願い
致します.

<参加申込み>
参加を希望される方は下記までお申し込みください.
 申込み先:中性子産業利用推進協議会 事務局 大内 薫
 E-mail: info@j-neutron.com
 (1)名前
 (2)所属
 (3)連絡先(電話番号,E-mail address),
 (4)総会に  出席する 出席しない (どちらか消してください)
 (5)J-PARC/MLF報告会に  出席する  出席しない (どちらか消してください)
 (6)懇親会(領収書を発行します)に 参加する 参加しない(どちらか消してください)
をご記入の上,メールにてお申込みください.

J-PARC/MLF産業利用報告会におきましては,初めに,齊藤直人J-PARCセン
ター長と上田光幸文科省量子研究推進室長の挨拶のあと,<セッション1>と<セッション2>において,J-PARCビームラインと茨城県ビームライン,ならびに,CROSSビームラインを使用して得られた産業利用成果など9件報告致します.

20日(木)には<特別講演>として
  「豊田中研における中性子利用」
     菊池 昇 (㈱豊田中央研究所代表取締役 所長)
を予定しています.

21日(金)には,【イノベーションの共創】と題して,J-PARC MLFにおいて産学官連
携によるイノベーションの創出への取り組みの在り方を議論します.<セッション1>と<セッション2>において,産業界から利用成果とニーズを紹介し,施設側から産業界のニーズに対応するシーズ技術を4件紹介します.

<招待講演>として下記の3件を予定しています.
 「量子ビーム利用による産学連携の現状とMLFへの期待」
      田中敬二(九州大学)

 「高密度水素化物の材料科学」
     折茂慎一(東北大学)

 「ネオジム磁石,過去,現在,未来」
     佐川真人(インターメタリックス)
を予定しています.

<ポスターセッション>ではMLFに設置されている中性子実験装置の紹介と産業利用例の報告,ならびに,利用相談会を軽い飲食を交えながら行います.

是非ご参加いただきますようお願い申し上げます.20日(木)夕方には参加費3,000円にて懇親会を開催します.こちらにもご参加いただきますようお願い申し上げます.


茨城県中性子利用促進研究会の集合組織分科会では,日本鉄鋼協会のご協力をいただいて平成29年度第1回集合組織分科会を開催致します.詳細は未定ですが,開催日まで時間がありませんので予告させていただきます.是非ご参加されますようご案内致します.

詳細につきましては日本鉄鋼協会の下記のURLに随時更新されますのでご参照ください.
   https://www.isij.or.jp/lecture-meeting/2017autumn/

               記

     日本鉄鋼協会第174回秋季講演大会シンポジウム
   「量子ビームを中心とした先端計測法による
         鉄鋼・関連材料のミクロ組織/ヘテロ構造の評価」

共催:日本鉄鋼協会
    「X線顕微鏡の鉄鋼分野への応用」フォーラム
    「鉄関連材料のヘテロ構造・組織の解析研究」フォーラム
    「鉄鋼のミクロ組織要素と特性の量子線解析」研究会
    茨城県中性子利用促進研究会
    中性子産業利用推進協議会
日時:平成29年9月6日~8日(詳細日程は未定)
場所:北海道大学 札幌キャンパス 高等教育推進機構ほか
   〒060-0817 北海道札幌市北区北17条西8丁目

趣旨:
近年その応用が急速に広がっている量子ビーム(放射光、中性子等)を中心とした先端計測法による鉄鋼のミクロ組織/ヘテロ構造の評価に関する発表・議論を行い今後の発展性について議論する。

<プログラム>
13:00-13:05 趣旨説明 木村正雄(高エネ機構)

座長:佐藤成男(茨城大)
13:05-13:30 「XAFS-CTによる航空機用構造材料の組織・化学状態観察」
          〇木村正雄、武市泰男、丹羽尉博、渡邊稔樹(高エネ機構)

13:30-13:55 「STXMによる炭素材料のヘテロ構造観察」
          〇武市泰男、木村正雄(高エネ機構)

13:55-14:20 「パーライトの階層的なミクロ組織とヘテロな内部応力形成」
          〇中田伸生(東工大)  

14:20-14:45 「Fundamental Parameters法を用いた鉄鋼系材料へのプロファイル
       フィッティングの可能性」
          〇山田尚(ブルカー・エイエックスエス) 
14:45-15:00 休憩

座長:熊谷正芳(東京都市大)
15:00-15:25 「中性子回折による集合組織・相分率測定~マクロな視点から
        ミクロ組織を捉える~」
          〇小貫祐介、星川晃範、佐藤成男、石垣徹(茨城大)

15:25-15:50 「Microstructural study of ambient fatigued 316L stainless steels at
        constant mean stress by using XRD line profile analysis」
          〇M. Moshtaghi、加藤倫彬、佐藤成男(茨城大)  

15:50-16:15 「応力誘起構造変化を示す鉄合金における微視的変形」
          〇鈴木茂、E.P. Kwon、植村勇太(東北大)
           佐藤成男、小貫祐介(茨城大)
           藤枝俊、篠田弘造(東北大)、梶原堅太郎、佐藤真直(JASRI)
           大塚広明、丸山忠克(淡路マテリア)

16:15-16:30   総合討論 佐藤成男(茨城大)

※1:シンポジウム資料は開催当日会場入口にて配布します.
※2:シンポジウムだけへの参加費は無料です.

茨城県中性子利用促進研究会では,平成29年度第1回(第17回)iBIX研究会を
開催することになりましたのでご案内致します.

詳細につきましては下記の資料をご参照ください.

   平成29年度第1回(第17回)iBIX研究会

ご関心のある方は是非ご参加ください.多くの皆様のご参加をお待ちしております.

<参加申込み>
参加を希望される方は下記までお申し込みください.
 申込み先:茨城県中性子利用促進研究会 事務局 田中志穂
 E-mail: tanaka@ibaraki-neutrons.jp
 (1)お名前,(2)ご所属先,(3)ご連絡先(電話番号,E-mail address)
 (4)送迎希望の有無(JR 東海駅まで送迎します)
をご記入の上,6月26日(月)までにお申し込み下さい.

                 記

      平成29年度第1回(第17回)iBIX研究会

主催:茨城県中性子利用促進研究会
共催:中性子産業利用推進協議会
    J-PARC/MLF利用者懇談会
    新世代研究所 水和ナノ構造研究会
開催日時:平成29年6月28日(水) 14:00-16:00
場所:東海 いばらき量子ビーム研究センターC104号室
 〒319-1106 茨城県那珂郡東海村大字白方162番地1
 http://www.pref.ibaraki.jp/kikaku/kagaku/j-parc/access.html?mode=preview

趣旨:
J-PARC/MLFの茨城県生命物質構造解析装置「iBIX」では,「水素原子が見える」ことの特長として,活性中心のアスパラギンの側鎖がイミド酸であることを解明し注目されています.また,酸化還元酵素においては,X線と比べてエネルギーが低い中性子を利用することにより,「より天然に近い構造」が観測されることが示されています.
iBIXを今後利用しようとされている方の参考にしていただくための議論の場を提供することが,iBIX研究会の開催目的です.今回の研究会では,量子科学技術研究開発機構量子ビーム科学研究部門の玉田太郎氏に講師をお願いし,研究目的と意義,どのようなことに注意を払ったか,測定の際の問題点は何であったのか,それをどのように克服したのか,あるいは未解決であるのか,測定により得られた結果からどこまで議論できるか,また、中性子用大型結晶を成長させるための方法などについてご紹介いただいて議論します.
蛋白質の結晶構造解析にご関心もお持ちの皆さまの参加をお待ちしています.
                          幹事 田中伊知朗(茨城大学)

プログラム
14:00~14:05 開会挨拶 研究会主査 今野美智子(茨城県)

14:05~15:00 電子伝達タンパク質の中性子結晶構造解析
               玉田太郎(量子科学技術研究開発機構)
講演要旨:
量子科学技術研究開発機構では,電子伝達タンパク質を中心とした中性子結晶構造解析を推進している.本講演では,NADHシトクロムb5還元酵素(b5R)の中性子結晶構造解析の現状を報告する.b5Rは電子供与体であるNADHから電子を2つ受け取り,2つあるドメインの境界に存在する補因子(FAD)を介して,電子受容体であるシトクロムb5(b5)に1つずつ電子を伝える.電子伝達を伴うb5Rの酸化還元サイクルの全容解明を目指して,中性子と放射光X線を組み合わせた構造・機能研究を実施中である.中性子に関しては,iBIXにおいて,b5R酸化型の1.4Å分解能の回折データを収集し,構造解析を進めているが,本講演においては,大型結晶作製の取り組みやデータ処理について議論したい.また,他の中性子結晶構造解析の取り組み状況,および,J-PARCセンターを中心に設置準備を進めている生体高分子専用中性子回折装置についても紹介する.

15:00~16:00 講演者を中心に議論


KEK物質科学研究所ほかでは,

平成29年度粉末構造解析ソフトウエアZ-Codeの中級者向け講習会

11月2日(木)に開催することになりましたのでご案内致します.

J-PARC/MLFの粉末構造解析が可能な装置を利用して,回折データの解析経験がある方が対象です.その経験の元に,実際に測定された各種結晶構造の回折データを用いて少し高度な解析を実習します.Windows版だけの実習を行いますので,Windows PCをご持参いただくことになります.Windows OSはWindows 7, 8, 10です.

現在,詳細を検討しています.開催内容が確定次第,中性子産業利用推進協議会ほかのメーリングリストとHPにてご案内致しますが,取り敢えず,受講を希望される方はご予定に入れてください.

<問合せ先>
ご質問などがありましたら下記までお問合せください.
 茨城県産業利用コーディネーター 峯村哲郎
 E-mail: mimemura@ibaraki-neutrons.jp