中性子産業利用推進協議会

〒319-1106
茨城県那珂郡東海村
白方162-1
いばらき量子ビーム研究センター D201
中性子産業利用推進協議会事務局
TEL:029-352-3934
FAX:029-352-3935
お問い合わせはこちら

アクセスカウンター

第6回 大型実験施設とスーパーコンピュータとの連携利用シンポジウム
― 物質構造の階層性とフォノン物性の理解 ―

下記の通りの内容で企画致しましたので奮ってご参加ください。

※下記のWebサイトにて詳細をご案内しております。
ご確認の上、Webからお申込みください。
https://neutron.cross.or.jp/ja/events/190917/

【開催趣旨】
大型実験施設であるSPring-8、J-PARC MLFと「京」をはじめとするスーパーコンピュータとの連携利用は、実験的手法と数値シミュレーション手法の特性を活かした新しい研究成果の創出につながり、その推進は多方面から期待されています。第6回目となる本シンポジウムでは、「物質構造の階層性とフォノン物性の理解」をテーマとした最新の研究講演とパネル・ディスカッションを行います。

1.日時:9/17 (火) 09:30 - 17:00[会場:9:00~18:00]
2.会場:秋葉原UDX 4階 NEXT-1
   Webサイト:http://www.udx-n.jp/access.html
3.定員:100名程度(どなたでも自由にお申込みいただけます)
4.参加費:無料
5.プログラム:
 9:00 受付開始
オープニングセッション 座長:森 雅博(RIST)
 9:30~9:35 開会挨拶(5分) 横溝 英明(CROSS)
               雨宮 慶幸(JASRI)

 9:35~10:35 オーバービュー ~ 各施設から(各20分)
 O-1 SPring-8の施設紹介 矢橋 牧名(理化学研究所)
 O-2 J-PARC MLFの施設紹介 金谷 利治(J-PARCセンター)
 O-3 HPCIの施設紹介    奥田 基(RIST)

第1セッション「階層性と量子ビーム相補利用」 座長:加倉井 和久(CROSS)
 10:35~11:15
1-1 中性子・X線非弾性散乱実験とデータ駆動科学によるフォノン研究(40分) 
                                有馬 孝尚 教授(東京大学)
 11:15~11:55
1-2 放射光・中性子散乱を利用した誘電体の構造・ダイナミクス研究
       ―バルク、境界、単一粒子(40分)
         大和田 謙二 グループリーダー(量子科学技術研究開発機構)
 11:55~12:50 ランチ+Coffee Break

第2セッション「材料特性・材料設計」 座長:廣沢 一郎(JASRI)
 12:50~13:30
2-1 【仮】構造材料の塑性変形における階層性(40分) 
                     乾 晴行 教授(京都大学)
 13:30~14:10
2-2 企業におけるスパコン活用と、誘電体材料BaTiO3への取り組み事例紹介(40分) 
                       中田 浩弥 氏(京セラ株式会社)
 14:10~14:20 休憩(Coffee Break)

第3セッション「光応答・フォノン物性」 座長:小久保 達信(RIST)
 14:20~15:00
3-1 アルミネート系化合物における新規機能性誘電体の開発(40分) 
                         谷口 博基 准教授(名古屋大学)
 15:00~15:40
3-2 大規模計算による光電磁場・電子・フォノンの第一原理シミュレーション(40分) 
                         矢花 一浩 教授(筑波大学)
 15:40~15:55 休憩(Coffee Break)

第4セッション:パネル・ディスカッション モデレータ:有馬 孝尚
 15:55~16:55
テーマ:TBD(60分) パネリスト:大和田 謙二、乾 晴行、中田 浩弥、
                 谷口 博基、矢花 一浩
 16:55~17:00 閉会挨拶(5分) 関 昌弘(RIST)
 ~18:00    プログラム終了後:任意の交流・情報交換


【問合せ先】
高度情報科学技術研究機構 シンポジウム担当
hpci-sympo[at]hpci-office.jp([at]を"@"に置き換えてください)