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中性子産業利用推進協議会

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第5回 大型実験施設とスーパーコンピュータとの連携利用シンポジウム
             ― 熱電材料 ―

開催趣旨
 大型実験施設であるSPring-8、J-PARC MLFと「京」をはじめとするスーパーコンピュータとの連携利用は、実験的手法と数値シミュレーション手法の特性を活かした新しい研究成果の創出につながり、その推進は多方面から期待されています。第5回目となる本シンポジウムでは、「熱電材料研究における実験と計算科学との連携利用」をテーマとした最新の研究講演とパネル・ディスカッションを行います。また、副会場では関連した研究事例や各施設(SPring-8、J-PARC MLF、「京」を中核とするHPCI共用計算資源)を紹介したポスター展示を予定しています。

主 催
(公財)高輝度光科学研究センター(JASRI)、
(一財)総合科学研究機構(CROSS)、
(一財)高度情報科学技術研究機構(RIST)

協 力
ポスト「京」重点課題7
「次世代の産業を支える新機能デバイス・高性能材料の創成」

協 賛
理化学研究所、J-PARCセンター(JAEA&KEK)、日本放射光学会、日本中性子科学会、日本材料学会、光ビームプラットフォーム、SPring-8ユーザー協同体、SPring-8利用推進協議会、J-PARC MLF利用者懇談会、中性子産業利用推進協議会、ポスト「京」重点課題1「生体分子システムの機能制御による革新的創薬基盤の構築」、同2「個別化・予防医療を支援する統合計算生命科学」、同3「地震・津波による複合災害の統合的予測システムの構築」、同4「観測ビッグデータを活用した気象と地球環境の予測の高度化」、同5「エネルギーの高効率な創出、変換・貯蔵、利用の新規基盤技術の開発」、同6「革新的クリーンエネルギーシステムの実用化」、同8「近未来型ものづくりを先導する革新的設計・製造プロセスの開発」、同9「宇宙の基本法則と進化の解明」

後 援
文部科学省、兵庫県、茨城県

日 時:2019(平成31)年3月15日(金)9:00~17:35
場 所:東京・秋葉原UDX 4階 NEXT-2(主会場)およびNEXT-3(副会場)
〒101-0021東京都千代田区外神田4-14-1

参加費:無料
定 員:100名程度(どなたでも自由にお申込みいただけます)

お申し込み先https://neutron.cross.or.jp/ja/events/190315/
   詳細は上記のHPをご覧ください。