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中性子産業利用推進協議会

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        平成30年度 理研シンポジウム
   安全・安心を未来に繋ぐ小型中性子源RANS、RANS-II
      ~ものづくり・インフラ産業で使える中性子へ~
日 時:2019年2月20日(水)  9:30~17:30
場 所:理化学研究所 鈴木梅太郎ホール (埼玉県和光市広沢2-1)
参加費:無料(事前にお申し込みが必要です。)
申込みhttp://rans.riken.jp/sympo2018/
見学会:RANSと超小型中性子源RANS-Ⅱ両方を見学できます。


※ 参加者数に限りがあります。お早めにお申し込みください。

■シンポジウム主旨
理研小型中性子源RANSシステムは、ものづくり・インフラ産業において材料の開発や高い品質を担うツールとして認識されつつあります。さらに、ものづくり現場への導入かつ車載可能な中性子源のプロトタイプRANS-Ⅱの完成が目前となり、小型中性子源をものづくり現場あるいはインフラ診断に本格的に活用を進めるべき段階に入りました。本年度からは(公社)日本コンクリート工学会「中性子線を用いたコンクリートの検査・診断に関するFS委員会」の活動を開始し、中性子線によるインフラの現場診断実現に向けた第一歩を踏み出しました。
本シンポジウムは、小型中性子源と中性子測定の特徴を深く理解し、今後の各分野の新たな課題解決を議論する場として開催します。幅広い分野の人的ネットワーク形成に期待し、超小型中性子源RANS-Ⅱで新たに広がる中性子線利用の可能性についても検討します。

■主催:国立研究開発法人理化学研究所 光量子工学研究センター(RAP)
■共催:東京工業大学科学技術創成研究院先導原子力研究所
■後援:J-PARCセンター(JAEA/KEK)、国立研究開発法人土木研究所、
     公益社団法人日本コンクリート工学会
■土木学会認定CPDプログラム:6.7単位

■講演者
招待講演:Prof.Ferenc Mezei(Mirrotron Ltd., Hungary)
池田翔太様(東京工業大学)、石田雅博様(土木研究所)、
小川原 亮様(放射線医学総合研究所)、上東 泰様(NEXCO中日本)、
金谷利治様(J-PARC)、瀬古繁喜様(愛知工業大学)
一般講演:大竹淑恵、小林知洋、山形 豊、高村正人、若林泰生(理化学研究所)