中性子産業利用推進協議会

〒319-1106
茨城県那珂郡東海村
白方162-1
いばらき量子ビーム研究センター D201
中性子産業利用推進協議会事務局
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第23回CROSSroads Workshop「量子ビーム実験施設における試料環境」を以下の通り開催いたしますので、是非ともご参加下さいますようお願い申し上げます。


詳細・参加申込については、ホームページをご参照ください。
https://neutron.cross.or.jp/ja/events/200108-09/

※知人・ご友人などに、標記ワークショップに興味を持つと思われる方がいらっしゃいましたら、本メールを是非ご転送下さい。

第23回CROSSroads Workshop 事務局


<開催概要>
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開催趣旨:
試料環境の整備、開発は、中性子源、放射光源等を有する量子ビーム実験施設の成果創出、利用拡大の鍵となる重要な要素です。こうした試料環境の整備・開発を、施設にとって重要な安全性に留意しながら、強力にかつ経済的に推し進めるため、欧米を中心とした諸外国の施設では、ユーザーが要望する試料環境を施設が提供することとし、施設のチームによる試料環境の整備・開発が進められています。この整備・開発は一施設の枠に留まらず、国際的な枠組みで協力して行われています。その結果、The International Society for Sample Environment (ISSE)が発足し、これが母体団体となり、2年毎にInternational Workshop on Sample Environment at Scattering Facilitiesが定期開催されています。
 J-PARC MLFも発足当初より、同じ考えを取り入れて"試料環境チーム"を立ち上げ、ISSEのメンバーとして活動を進めています。これらの協力は国内施設間でも今後ますます必要になると思われます。そこで本ワークショップでは、国内の中性子、放射光、ミュオン等の量子ビーム実験施設で試料環境の整備・開発に携わる研究者、技術者が集い、お互いの活動を知り、課題を共有しながら、今後の協力を進めるための議論の場を提供します。

主催:(一財)総合科学研究機構(CROSS)中性子科学センター
共催:J-PARCセンター
日時:令和2年1月8日(水)~1月9日(木)
会場:いばらき量子ビーム研究センター(IQBRC)1階 大会議室
〒319-1106 茨城県那珂郡東海村白方162-1
   https://neutron.cross.or.jp/ja/access/

プログラム:https://neutron.cross.or.jp/ja/events/200108-09/

参加費:無料

問合せ先:
第23回CROSSroads Workshop 事務局
workshop23@cross.or.jp