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中性子産業利用推進協議会

〒319-1106
茨城県那珂郡東海村
白方162-1
いばらき量子ビーム研究センター D201
中性子産業利用推進協議会事務局
TEL:029-352-3934
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中性子産業利用推進協議会ほかでは平成29年度薄膜・界面研究会を
来年1月30日(火)に,東京飯田橋の研究社英語センターにおいて開催することになりました.
研究会の概要は下記の通りです.ご参加を予定していただきますよう
お願い申し上げます.追って正式な開催案内をお知らせ致します.


平成29年度薄膜・界面研究会

主催:中性子産業利用推進協議会
    茨城県中性子利用促進研究会
共催:中性子産業利用推進協議会
   茨城県中性子利用促進研究会,
   総合科学研究機構(CROSS)中性子科学センター
協賛:J-PARC/MLF利用者懇談会
日時:平成30年1月30日(火)10:00-17:00
場所:研究社英語センター大会議室
〒162-0825 新宿区神楽坂1-2 TEL 03-3269-4331
http://www.kenkyusha.co.jp/modules/11_meetingroom/index.php?content_id=1

テーマ「中性子反射率による界面の構造解析」

参加費:無料
ただし,資料代として5,000円いただきます.なお,中性子産業利用推進協議会の会員の皆様と大学,研究機関の方は無料です.それ以外の方は事務局までご相談ください.資料代は当日徴収させていただきます.

趣旨
反射率法は薄膜・界面構造の精密解析に優れた手法であり,最近,さまざまな界面構造解析への適用が広がっている.本研究会では,反射率ユーザーの拡大に向けて中性子反射率法の基本原理と解析方法について説明するとともに,BL16「SOFIA」とBL17「SHARAKU」において得られた学術利用と産業利用の成果を紹介する.

プログラム:
10:00-10:05 趣旨説明   主査:田中敬二(九州大学)
<チュートリアル>
10:05-11:00 中性子反射率法の原理
             山田悟史(KEK)
<薄膜構造解析の実際>
11:00-11:45 反射率解析の演習
             田中敬二(九州大学)

11:45-12:45 昼 食

<反射率装置>
12:45-13:15 BL16「中性子反射率計SOFIA」の現状と成果
           山田悟史(KEK)
13:15-13:45 BL17「中性子反射率計SHARAKU」の現状
           阿久津和宏(CROSS)
<BL17における学術成果>
13:45-14:15 斜入射偏極中性子散乱による磁気多層膜の面内構造解析
           丸山龍治(JAEA)
14:15-14:45 核偏極中性子反射率法による多層膜高分子材料
         の表面・界面構造研究
           熊田高之(JAEA)
14:45-15:15 トポロジカル(結晶)絶縁体/強磁性体ヘテロ構造における磁性
            秋山了太(東京大学)

15:15-15:30 休 憩

<産業利用>
15:30-15:50 コーティング材料の設計に向けたポリマー薄膜の
        溶媒膨潤挙動に関する基礎検討
            里川雄一(DIC)
15:50-16:10 コンタクトレンズ材料の構造解析
            伊藤恵利(メニコン)
<施設の利用方法>
16:10-16:50 J-PARC MLF/CROSS/茨城県BLの利用方法
            宮﨑 司(CROSS)
16:50-17:00 閉会挨拶&お知らせ 峯村哲郎(茨城県)