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中性子産業利用推進協議会

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中性子産業利用推進協議会ほかでは平成29年度電池材料研究会を平成
30年1月22日(月)に東京飯田橋の研究社英語センターにおいて開催す
ることになりました.詳細は10月末にご案内致しますが,是非ご参加
いただきますようお願い申し上げます.

平成29年度電池材料研究会(開催予告)


平成29年度電池材料研究会

主催:中性子産業利用推進協議会
茨城県中性子利用促進研究会
共催:J-PARC MLF利用者懇談会(結晶解析・pdf解析分科会)
協賛:総合科学研究機構(CROSS)中性子科学センター
開催日:平成30年1月22日(月)10:00~17:05
場所:東京 飯田橋 研究社英語センター大会議室
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂1-2 TEL 03-3269-4331

テーマ:全固体二次電池への挑戦 -電池開発と材料研究の取り組み-

趣旨:
HEVやEVなどの環境対応自動車のキーコンポーネントである二次電池は,
高容量化や大電流化などの高性能化だけでなく,高安全性が強く望まれて
いる.これに応える次世代二次電池として全固体電池の研究開発が活発に
進められている.そこで本研究会では,全固体二次電池の開発とイオン導
電材料研究の取り組み状況を中心に紹介する,併せて,チュートリアルで
は,充放電後の実電池材料の"乱れた結晶"の構造解析手法として期待さ
れている結晶PDF解析を概観する.

プログラム
司会:研究会幹事 神山 崇(KEK)

10:00 開会挨拶   研究会主査 菅野了次(東京工業大学)

<施設の概況>
10:05-10:30 J-PARC MLFにおける中性子産業利用の現状
          富田俊郎(茨城県)

10:30-11:10 iMATERIAにおける周辺機器の整備と電池材料研究
          石垣 徹(茨城大学)

<チュートリアル>

11:10-12:00 実電池材料構造解析概論-結晶PDF解析の現状と課題-(仮題)
          井手本康(東京理科大学)

12:00-13:00 昼 食

<基調講演> 
13:00-13:50 二次電池材料開発への量子ビーム応用技術の最新技術(仮題)
            菅野了次(東京工業大学)
<特別講演>
13:50-14:40 全固体電池開発の取り組みと将来展望
            射場英紀(トヨタ自動車)

14:40-15:00 休 憩

<全固体電池材料研究の取り組み>
15:00-15:30 硫化物系固体電解質の特徴と抵抗低減に向けた取組み
            樋口弘幸(出光興産)

15:30-16:00 硫化物型全固体電池の正極界面設計と酸化物型への課題
            高田和典(NIMS)

16:00-16:30 高エネルギーX線PDF法による硫化物ガラスの構造解析
            尾原幸治(JASRI)

16:30-17:00 ガーネット系(調整中)
            片岡邦光(産総研)

17:00-17:05 閉会挨拶とお知らせ  峯村哲郎(茨城県)