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中性子産業利用推進協議会

〒319-1106
茨城県那珂郡東海村
白方162-1
いばらき量子ビーム研究センター D201
中性子産業利用推進協議会事務局
TEL:029-352-3934
FAX:029-352-3935
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中性子産業利用推進協議会ほかでは,平成29年度非破壊検査・可視化・分析技術研究会を11月8日(水)に

    「小型中性子源とイメージング技術」

をテーマとして,東京飯田橋の研究社英語センター大会議室において開催致します.
非破壊検査・可視化・分析技術に関心をお持ちの皆さまの参加をお待ちしています.詳細につきましては下記資料をご参照ください.

    平成29年度非破壊検査・可視化・分析技術研究会

<参加申込み先>
参加を希望される方は下記までお申し込みください.
中性子産業利用推進協議会 事務局 大内 薫
E-mail: info@j-neutron.com
(1)名前,(2)所属,(3)連絡先(電話番号,E-mail address)
(4)交流会への参加の有無(領収書を発行します)
をご記入の上,メールにてお申込みください.



平成29年度非破壊検査・可視化・分析技術研究会

主催:中性子産業利用推進協議会
    茨城県中性子利用促進研究会
    総合科学研究機構(CROSS)中性子科学センター
共催:J-PARC MLF利用者懇談会(微量分析・非破壊検査分科会)
開催日時:平成29年11月8日(水) 13:00-17:20
場所:研究社英語センターB2F大会議室
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂1-2 TEL 03-3269-4331
http://www.kenkyusha.co.jp/modules/11_meetingroom/index.php?content_id=1

参加費:無料
ただし,資料代として5,000円いただきます.なお,中性子産業利用推進協議会の会員の皆様と大学,研究機関の方は無料です.それ以外の方は事務局までご相談ください.資料代は当日徴収させていただきます.

※ 協議会の会員企業・団体については下記URLをご参照ください.
http://www.j-neutron.com/participation/

プログラム
13:00-13:05 開会挨拶   研究会主査 海老原 充(首都大学東京)

<施設の概況>
13:05-13:30 J-PARC MLFと産業利用の現状
             富田俊郎(茨城県)
<チュートリアル>
13:30-14:00 中性子を用いた元素分析技術
             三浦 勉(産総研)
14:00-14:30 J-PARCのイメージング装置RADENの現状
              篠原武尚(J-PARC)

14:30-14:45 休憩

<BNCTの現状>
14:45-15:15 iBNCT用加速器の開発状況
               内藤富士雄(KEK)
15:15-15:45 小型加速器ベースBNCT用中性子源の開発と将来展望
               熊田博明(筑波大学)
15:45-16:15 世界のBNCT研究を先導するKURRIでのBCT研究
               小野公二(京都大学)

<中性子CT>
16:15-16:45 RADENにおける中性子CTイメージングの現状
               松本吉弘(CROSS)
16:45-17:15 中性子ラジオグラフィによるエネルギー機器の診断
               浅野 等,村川英樹(神戸大学)

17:15-17:20 閉会挨拶&お知らせ   峯村哲郎(茨城県)


交流会:17:40~19:40
近くの地ビールダイニング「ラ・カシェット」で交流会を開催します.参加費は2,000円です.施設側とユーザーのざっくばらんな意見の交換の場になります.是非ご参加ください.詳細は文末をご参照ください.参加希望者は事前に登録してください.当日も受け付けます.会費は当日受け付けます.なお,事前に登録されて当日キャンセルされた場合には会費を申し受けます.