中性子産業利用推進協議会

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中性子産業利用推進協議会ほかでは,
2019年度 磁性材料研究会を

  「磁性材料開発に役立つ中性子  ― 歴史、原理、実用例 ―」

をテーマに1月17日(金)に東京神田のエッサム本社ビルにて開催することになりました.磁性材料開発で中性子が活用された歴史、原理、実用例を振り返り、今後の磁性材料研究の展望などに関心をお持ちの皆さまの参加をお待ちしています.
詳細につきましては下記の資料をご参照ください.

    2019年度 磁性材料研究会

【参加申込み】
参加を希望される方は申込フォームからお申し込みください.

➡参加申込みフォーム

入力いただいたメールアドレスにお申込み確認のメールが自動的に送信されます.返信がご確認いただけない場合は、メールにてお申込みください。

メール申込み先:中性子産業利用推進協議会 事務局 大内 薫
E-mail: info@j-neutron.com
(1)名前、(2)所属、(3)連絡先(電話番号,E-mail address)、(4)交流会への参加の有無(領収書を発行します)をご記入の上、1月10日(金)までにメールにてお申込みください。

2019年度 磁性材料研究会

主催:中性子産業利用推進協議会
     茨城県中性子利用研究会
     総合科学研究機構(CROSS)中性子科学センター
共催:J-PARC MLF利用者懇談会(磁性・強相関分科会)

日時:令和2年1月17日(金)13:30-16:50(開場13:00)
場所:東京(神田)エッサム本社ビル 4階こだまホール
〒101-0041 東京都千代田区神田須田町1-26-3
TEL 03-3254-8787
 http://www.essam.co.jp/hall/access/

参加費(資料代):10,000円
中性子産業利用推進協議会の会員企業の皆様と大学、研究機関の方は無料です。参加費は当日徴収させていただきます。 なお、当日講演資料をUSBメモリで配付しますので、PCをご持参いただければ会場でご覧になることができます。
※協議会の会員企業についてはこちら
http://www.j-neutron.com/participation/

趣旨:
中性子は、材料の表面や内部のスピン状態を調べる事の出来る大変ユニークな量子プローブであるため、磁性材料の本質を探ることの出来る強力なツールとなって来た。本研究会は2009年12月に第1回を開催し、今回でちょうど10年目の節目を迎えている。その間、省エネの切り札である永久磁石や軟磁性材料、高度情報化社会に欠かせない磁気メモリ、磁気センサ、そして将来の省エネ材料として期待されている磁気冷凍材料などを取り上げて来た。今回は、これまでの活動を総括して、磁性材料開発で中性子が活用された歴史、原理、実用例を振り返り、今後の磁性材料研究の展望を議論する場としたい。

プログラム
13:30-13:35 開会挨拶     研究会主査 北澤英明(NIMS)

<チュートリアル>
13:35-14:20 永久磁石の研究開発において中性子が果たした役割
                   広沢哲(NIMS)

<磁性材料開発に役立つ中性子>
14:20-14:50 磁気ブラッグエッジを用いた新しい磁性材料評価法の展望
                   間宮広明(NIMS)

14:50-15:20 機械学習による中性子実験の効率化
                   小野寛太(KEK)

15:20-15:30 休憩

15:30-16:00 高強度中性子全散乱装置NOVAにおける磁性研究と産業利用
                   本田孝志(KEK)

16:00-16:30 大型施設の産業利用について~磁性薄膜評価を例に~
                   平野辰巳(京都大学)

16:30-16:50 中性子の産業利用&お知らせ  野間 敬(CROSS)


☆ 交流会:17:15~19:15
神田駅近くの「ワインホール130」で交流会を開催します。参加費は4,000円です。講演者と参加者のざっくばらんな意見の交換の場になりますので、是非ご参加下さい。参加希望者は1月10日までに、研究会参加申込みとともに登録下さるようお願い致します。参加費は当日いただきます。なお、当日キャンセルされた場合にも参加費をいただきますのでご了承下さい。