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中性子産業利用推進協議会

〒319-1106
茨城県那珂郡東海村
白方162-1
いばらき量子ビーム研究センター D201
中性子産業利用推進協議会事務局
TEL:029-352-3934
FAX:029-352-3935
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中性子産業利用推進協議会ほかでは平成29年度磁性材料研究会を
10月12日(木)に

   「スピントロニクスによるデバイス開発の最前線」

をテーマに,東京神田のエッサム神田ホール301会議室において
開催致します.開催日まで3週間となりましたので最終案内させていただきます.
詳細は下記資料をご参照ください.

       平成29年度磁性材料研究会

スピントロニクスを利用したデバイス開発に関心をお持ちの皆さまの参加を
お待ちしています.

<参加申込み>
参加を希望される場合には下記までお申込みください.
中性子産業利用推進協議会 事務局 大内 薫
E-mail: info@j-neutron.com
(1)名前,(2)所属,(3)連絡先(電話番号,E-mail address),
(4)交流会への参加の有無(領収書を発行します)
をご記入の上,メールにてお申込みください.


                 記

          平成29年度磁性材料研究会

主催:中性子産業利用推進協議会
     茨城県中性子利用促進研究会
     (一財)総合科学研究機構中性子科学センター
共催:J-PARC MLF 利用者懇談会(磁性・強相関分科会)
開催日:平成29年10月12日(木)10:00-17:15
開催場所:エッサム神田ホール301会議室
〒101-0045 東京都千代田区神田鍛冶町3-2-2
TEL: 03-3254-8787
http://www.essam.co.jp/hall/

参加費:無料
ただし,資料代として5,000円いただきます.なお,中性子産業
利用推進協議会の会員企業の皆さまと大学,研究機関の方は無料
です.それ以外の方は事務局までご相談ください.資料代は当日
徴収させていただきます.


プログラム
10:00-10:05 開会挨拶   研究会主査 北澤英明(NIMS)

<施設の概況>
10:05-10:25 J-PARCにおける産業利用の現状
            峯村哲朗(茨城県)

<チュートリアル>
10:25-11:15 スピントロニクス素子研究:材料からデバイスへ
            大野英男(東北大学)

11:15-11:55 偏極中性子反射率法による磁性多層膜の磁気構造解析
            武田全康(JAEA)

11:55-12:50 昼 食

12:50-13:30 放射光を活用したスピントロニクス磁性材料解析の新展開
            水口将輝(東北大学)

<デバイス開発>
13:30-14:00 スピントロニクス材料としてのスピネルフェライト
            柳原英人, 喜多英治(筑波大学)

14:00-14:30 スピントランジスタの原理動作実証に向けた材料開拓と
        新規物性探索
         大矢忍,宗田伊理也,金木俊樹,寺田博,田中雅明(東京大学)

14:30-15:00 強磁性トンネル接合用新材料開発と物性・機能評価
           三谷誠司(NIMS)

15:00-15:10 休 憩

15:10-15:40 大容量・高速不揮発メモリーVoltage Control Spintronics Memory
         (VoCSM)
           下村尚治(東芝)

15:40-16:10 3次元磁気記録における再生方法:スピントルク発振素子を用いた
        層選択共鳴読み出し
           金尾太郎,首藤浩文,水島公一,佐藤利江(東芝)

16:10-16:40 STT-MRAM用高磁気異方性材料および関連評価技術
           水上成美(東北大学)

16:40-17:10 偏極中性子反射率と深さ分解X線磁気円二色性を用いた界面に
         おけるねじれ磁気構造の解明
           雨宮健太(KEK)

17:10-17:15 閉会挨拶&お知らせ   林 眞琴(CROSS)

交流会:17:30~19:30
神田駅近くの「ワインホール130」で交流会を開催します.参加費は
中性子産業利用推進協議会の補助があり2,000円です.講演者と参加者
のざっくばらんな意見の交換の場になりますので,是非ご参加ください.
参加費は当日いただきます.なお,当日キャンセルされた場合には参加
費をいただきます.