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中性子産業利用推進協議会

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高輝度光科学研究センターと高輝度光科学研究センターならびに高度情報科学技術研究機構では
 「生体物質のダイナミクス」
をテーマに第4回大型実験施設とスーパーコンピュータとの連携利用シンポジウムを9月8日(金)に東京 秋葉原のUDXビル6Fにて開催することになりましたのでご案内いたします.

詳細と参加申し込みについては下記のURLをご参照ください.
 http://www.hpci-office.jp/pages/renkei_sympo_180908

主催:高輝度光科学研究センター(JASRI),総合科学研究機構(CROSS)
   高度情報科学技術研究機構(RIST)
開催日時:2017年9月8日(金)9:30~17:35
場所:東京 秋葉原UDX 6階、カンファレンスA+B+C(主会場)及びD(副会場)
参加費:無料
定員:150名程度

プログラム:
<オープニングセッション> 座長:木村晴行 (RIST)
9:30-9:35 開会挨拶    横溝英明 (CROSS),田中良太郎 (JASRI)
9:35-10:20 オーバービュー(各施設から各15分)
      SPring-8の現状 木村滋 (JASRI)
      J-PARC MLFの現状(仮題) TBD (CROSS)
      HPCIにおける産業利用と連携利用の現状 塩原紀行 (RIST)
10:20-11:40 第1セッション(座長:TBD (CROSS))
10:20-11:00 量子ビームと計算科学でみるタンパク質の動的構造
           佐藤衛 (横浜市立大学)
11:00-11:40 スーパーコンピュータによる分子シミュレーションと実験連携
           池口満徳 (横浜市立大学)
11:40-13:20 ランチ+Coffee Break
12:35-13:15 ポスターセッション @副会場 (カンファレンスD)

<第2セッション> 座長:関口博史 (JASRI)
13:20-14:00 X線自由電子レーザーで捉えたバクテリオロドプシンの三次元動画
           南後恵理子 (理研SACLA)
14:00-14:40 膜タンパク質の構造変化と分子機能設計の分子シミュレーション
           林 重彦 (京都大学)
14:40-14:55 休憩 (Coffee Break)
<第3セッション> 座長:小久保達信 (RIST)
14:55-15:35 生命の時間 ~ タンパク質分子の運動から地球の自転周期(24時間)
        を生み出す ~(仮題)
           秋山修志 (分子科学研究所)
15:35-16:15 構造解析へのハイブリッドアプローチ:
         電子顕微鏡とX線自由電子レーザーからの実験データの活用
           宮下 治 (理研AICS)
16:15-16:30 休憩 (Coffee Break)

<第4セッション> 座長/司会:池口満徳
16:30-17:30 パネル・ディスカッション
       -生体物質のダイナミクス研究における計算科学と実験との連携-
        パネリスト : 講演者

17:30-17:35 閉会挨拶  平山俊雄 (RIST)